KURETOISHI / MONTAGE WINDOW
輸入住宅らしい外観をつくる、格子入りサッシの魅力
アカツカ建設で採用しているクレトイシ社製モンタージュシリーズのサッシをご紹介します。輸入住宅らしいデザイン性に加え、気密性・断熱性・防火対応など、性能面でも選びやすい窓です。
こんにちは。東京・立川市を中心に、車で2時間以内のエリアでサーファーズハウス、アーリーアメリカン、ガレージハウスなどの本格輸入住宅を手がけるアカツカ建設の赤塚です🏠
今日は、現場にサッシの搬入がありました。
せっかくなので、アカツカ建設で現在メインに使用しているサッシをご紹介したいと思います。
採用しているのは、クレトイシ社製のモンタージュシリーズです。
輸入住宅らしい窓の雰囲気を大切にしながら、性能やコストバランスも考えやすいサッシです。
この記事でわかること
- クレトイシ社製モンタージュサッシとは
- 輸入住宅に合う窓デザインの魅力
- 樹脂サッシのコストバランス
- 気密性・断熱性・防露性の考え方
- 準防火地域でも輸入テイスト住宅を検討しやすい理由
- 格子入り・上げ下げ窓などのデザインバリエーション
PROFILE
この記事を書いた人
株式会社アカツカ建設 代表 赤塚好美
ゼネコンの現場監督を経て、アカツカ建設へ。職人さんの手伝いから始まり、現場管理やお客様とのお打ち合わせなど、さまざまな経験を積んできました。
1級建築士、1級施工管理技士、宅地建物取引主任の資格を保有しています。営業・打ち合わせ・現場管理・アフターサービスまで、すべてお任せください。輸入住宅の窓選びや外観デザインも、なんでも相談しやすい対応を心がけています。
クレトイシ社製モンタージュシリーズを採用しています
今、アカツカ建設でメインに使用しているサッシは、クレトイシ社製のモンタージュシリーズです。
輸入窓の雰囲気を持ちながら、日本で組み立てや加工を行っている窓です。
少し前までは、マービン、アンダーセン、ペラ社製などの輸入窓が主流でした。
それぞれデザイン性が高く、内部が木製のものなど、とても素敵なサッシです。
一方で、コストが高くなりやすいことや、木製部分のメンテナンス・腐りへの配慮など、考えておきたい点もありました。
その点、クレトイシ社製モンタージュは、輸入住宅らしいデザインを楽しみながら、性能やコスト面でも選びやすいサッシだと感じています。
窓は、外観の印象を大きく左右するパーツです。輸入住宅らしい雰囲気を出すためには、外壁や屋根だけでなく、サッシの形や格子の有無も大切なポイントになります。
定番はホワイトの格子入りダブルハング
こちらは定番商品の、ホワイトの格子入りダブルハングです。
輸入住宅らしい外観をつくるうえで、格子入りの上げ下げ窓はとても相性が良いです。
明るく爽やかな印象にしたい時は、やはりホワイトのサッシが使いやすいです。
場所によっては、くもりガラスに変更することもできます。
2連サッシも工場で組み立てています
こちらは、サッシを2連にしたものです。
工場で組み立てを行っているため、現場での納まりも安心感があります。
窓を2連にすると、外観にリズムが出て、輸入住宅らしい雰囲気もより強くなります。
モンタージュサッシの魅力
クレトイシ社製モンタージュサッシには、輸入住宅に取り入れやすい魅力があります。
POINT 01
コストバランス
輸入住宅らしい窓の雰囲気を出しながら、コスト面でも検討しやすいサッシです。
POINT 02
デザイン性
格子入り、格子なし、上げ下げ窓、すべり出し窓、FIX窓など、種類が豊富です。
POINT 03
気密性
サッシの枠と障子部分の納まりを考慮し、気密性を保ちやすい仕様です。
POINT 04
防火対応
準防火地域に対応できるサッシもあり、エリア条件に合わせて検討しやすいです。
POINT 05
断熱性・防露性
ペアガラス仕様のため、断熱性や結露の軽減にも配慮しやすい窓です。
外観のデザインだけでなく、住み心地や地域の条件まで考えながら選べるところが、モンタージュサッシの魅力です。
カラーバリエーションも豊富です
モンタージュサッシには、豊富なカラーバリエーションがあります。
一番人気があるのは、やはりホワイトです。
白いサッシは、サーファーズハウスやアーリーアメリカンの外観にも合わせやすく、明るく爽やかな印象になります。
スタイルのテイストによっては、ブラックやグリーンもよく合います。
外壁の色や屋根、玄関ドアとのバランスを見ながら選ぶと、より完成度の高い外観になります。
窓の色で、外観の印象は変わります
ホワイトは明るく爽やかに、ブラックは引き締まった印象に、グリーンはクラシカルな雰囲気にも合わせやすい色です。外壁や玄関ドアとの組み合わせで、輸入住宅らしい外観をつくっていきます。
輸入住宅らしい窓選びを考えている方へ
アカツカ建設では、サーファーズハウス、アーリーアメリカン、ガレージハウスなど、輸入住宅らしい外観づくりを大切にしています。
その中でも、窓の形や色、格子の有無はとても重要です。
上げ下げ窓にしたい。
格子入りの窓でアメリカンな雰囲気にしたい。
準防火地域でも輸入テイストの家を建てたい。
そんな方は、外観全体のバランスを見ながら、サッシ選びも一緒に考えていきましょう。
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まとめ:窓選びで輸入住宅らしさは大きく変わります
今回は、アカツカ建設で採用しているクレトイシ社製モンタージュサッシについてご紹介しました。
輸入住宅らしいデザインをつくるうえで、窓はとても大切なパーツです。
格子入りのダブルハング、2連サッシ、カラーバリエーションなど、外観の雰囲気に合わせて選ぶことで、住まい全体の印象が大きく変わります。
モンタージュサッシは、デザイン性だけでなく、コストバランス、気密性、断熱性、防火対応なども考えやすいサッシです。
輸入住宅らしい窓選びを考えている方は、ぜひ家全体のデザインとあわせて検討してみてください。
輸入住宅らしい窓デザインを考えている方へ
格子入りの上げ下げ窓、ホワイトサッシ、ブラックサッシなど、窓の選び方で外観の印象は大きく変わります。建物全体のデザインと合わせて、輸入住宅らしい窓選びをご提案します。
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