ENTRANCE DOOR / AMERICAN HOUSE
前から使ってみたかった、
木製の玄関ドア。
青梅市で建築中の平屋アメリカンハウスに、以前からどこかのお家で使ってみたいと思っていた玄関ドアを、今回初めて採用しました。
現在、青梅市で建築中の平屋のアメリカンハウス。
今回、以前から「どこかのお家で使ってみたいな」と思っていた木製玄関ドアを、初めて設置しました。
商品は「ユーロトレンドG」という玄関ドアです。

木製玄関ドアなのに、断熱材入り
このドアを使ってみたかった理由の一つが、デザインだけではありません。
木製玄関ドアでありながら、内部に断熱材が入っている仕様になっています。
アメリカンハウスや輸入住宅では、玄関ドアも外観デザインのかなり大事なポイントです。
でも見た目だけではなく、性能も考えながら選びたい。
そういう意味でも、前から気になっていた玄関ドアでした。
DOOR POINT
玄関ドアは、家に入るとき最初に目に入る部分。
外壁や窓だけでなく、ドアの素材や色まで合わせると、外観全体の雰囲気がかなり変わります。
今回は黄色に仕上げるフラッシュドア
今回のお家では、玄関ドアを黄色に仕上げる予定です。
そのため今回は、シンプルなフラッシュタイプのドアを選びました。
アメリカンハウスって、こういう玄関ドアの色を少し変えるだけでも、外観の印象がかなり変わります。
黄色のドアが入ったとき、どんな外観になるのか楽しみです。
オークやパネリングなど、種類もいろいろ
今回採用したもの以外にも、いろいろなバリエーションがあります。
DESIGN VARIATION
- オーク材を使用した木製ドア
- パネリングデザインの入ったドア
- シンプルなフラッシュドア
- いろいろな色を楽しめる塗装タイプ
同じアメリカンハウスでも、玄関ドア一つでかなり雰囲気が変わります。
クラシカルにするのか、少しポップにするのか、シンプルにまとめるのか。
外壁やサッシとの組み合わせを考えながら選ぶのが面白いところです。
準防火地域では、玄関ドア選びにも注意
玄関ドアを選ぶときは、デザインだけでは決められない場合もあります。
特に準防火地域では、建築地の条件に合った商品を選ぶ必要があります。
木製ドアの場合でも、準防火地域に対応できる商品がありますので、建築する場所の条件を確認しながら選んでいきます。
「このドアを使いたい」と思っても、土地の条件によって使える仕様が変わることもあります。
このあたりも含めて、早めに確認しておくと安心です。
木製玄関ドアはアメリカンハウスと相性がいい
アメリカンハウスをつくるとき、個人的には玄関ドアはかなり大事だと思っています。
白い外壁に黄色のドア。
グレーの外壁に木のドア。
ネイビーの外壁に赤いドア。
色や素材を少し変えるだけで、その家らしさが一気に出ます。
既製品をただ付けるというより、外観全体を見ながら選んでいく。
こういうところも、注文住宅の楽しい部分ですね。
黄色に仕上がるのが楽しみです
今回はまだ設置したばかりですが、これから黄色に仕上がっていきます。
どんな外観になるのか、私も楽しみにしています。
完成したら、また仕上がりをご紹介したいと思います。
AMERICAN HOUSE DESIGN
玄関ドアまで、好きなものを選ぶ。
アカツカ建設では、外壁や窓、玄関ドア、床材、照明なども含めて、お客様の好きなテイストに合わせた家づくりをしています。
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