EXTERIOR DESIGN / DARK GRAY × WOOD
ダークグレーに、木目。
今回の組み合わせ、かなり好きです。
初めて使う外壁色でしたが、貼り上がってみると想像以上にいい感じ。
スタイリッシュだけど、木目のおかげで冷たくなりすぎない外観になりそうです。
今回ご紹介するのは、外壁工事中の「スタイリッシュグレージュのお家」を記録したときの様子です。
工事も順調に進み、ついに外壁のラップサイディングが貼られてきました。
今回の外観、かなりカッコいい仕上がりになりそうです。

初採用!「デルタダークグレー」の重厚感
今回使用した外壁は、東レ・ラップサイディングの「デルタダークグレー」というカラーです。
実はこの色、アカツカ建設の物件で使用するのは今回が初めてです。

普通のベタっとしたグレーではなく、少しまだら模様が入っているのが特徴です。
この微妙な色の濃淡があることで、光が当たったときにも外壁に表情が出ます。
写真でも分かりますが、単色のグレーとはまた違った深みがあります。
DESIGN POINT
重たいグレーというより、少し表情のある大人っぽいグレー。
スタイリッシュな外観にしたいときに使いやすい色だと思います。
サッシは「木目」を合わせました
このダークグレーの外壁に合わせたのが、YKK APW330のサッシです。
今回は外観側に「木目」を選びました。

「ダークグレーの外壁 × 木目のサッシ」
この組み合わせ、やっぱり間違いありません。
グレーだけでまとめるとかなりシャープな印象になりますが、そこに木目が入ることで少し温かみが出ます。
無機質になりすぎず、それでいて甘くなりすぎない。
今回のお家にはかなり合っていると思います。
COLOR COMBINATION
DARK GRAY × WOOD
外壁は落ち着いたダークグレー。
サッシには木の質感。
色をたくさん使わなくても、素材感を変えるだけで外観にメリハリが出ます。
外壁とサッシの組み合わせで、家の印象はかなり変わります
家の外観を考えるとき、外壁の色だけを決めて終わりではありません。
サッシの色や玄関ドア、屋根などをどう合わせるかでも、完成したときの印象はかなり変わります。
今回のようなダークグレーは、黒系で全部まとめるのもカッコいいですが、木目を少し入れるだけでも雰囲気が変わります。
外壁のサンプルだけでは分かりにくい部分なので、実際の施工例を見ながら考えていただくのがおすすめです。
デルタダークグレーについて、よく聞かれそうなこと
Q. デルタダークグレーは、普通の無地のグレーですか?
今回使用したデルタダークグレーは、完全なベタ塗りのグレーではなく、少しまだら模様があります。
そのため光の当たり方によっても表情が変わり、単色とは少し違った深みを感じます。
Q. ダークグレーの外壁に木目サッシは合いますか?
今回のお家では、とても相性が良かったです。
ダークグレーのシャープな雰囲気に木目の温かみが入り、ちょうどいいアクセントになりました。
足場が外れるのが楽しみです
公開当時は、年明けに足場を解体する予定でした。
このときはまだ全体を見ることができず、足場が外れたときにこの外壁と木目サッシがどう見えるのか、私自身もかなり楽しみにしていました。
この記事は当時の施工記録です。色や採用仕様を検討される際は、現在の取り扱い状況もあわせて確認します。
EXTERIOR DESIGN
外観まで、自分たちらしい家に。
アカツカ建設では、サーファーズハウスやアーリーアメリカン、ガレージハウスなど、外壁・窓・玄関ドアといった細かな部分まで組み合わせながら、その家らしい外観をつくっています。
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