LID TRUSS / WOODEN LARGE SPACE
木造で、大きく開放的な空間をつくる新しい選択肢
LIDトラス工法を採用することで、木造でありながら柱の少ない大空間を実現しやすくなります。大型ガレージ、店舗、倉庫、スポーツ施設など、住宅以外の建築にも幅広く活用できる工法です。
こんにちは。東京・立川市を中心に、車で2時間以内のエリアでサーファーズハウス、アーリーアメリカン、ガレージハウスなどの本格輸入住宅を手がけるアカツカ建設の赤塚です🏠
この度、アカツカ建設ではLIDトラス工法という木造工法を導入し、大型ガレージ・店舗・倉庫など、幅広い用途の建築にも対応していくことになりました。
LIDトラス工法は、木造でありながら、柱の少ない大きな空間をつくりやすい建築工法です。
これまで鉄骨造で検討されることが多かった非住宅建築物にも、木造という選択肢を広げられる可能性があります。

この記事でわかること
- LIDトラス工法とはどのような工法か
- 木造で柱の少ない大空間をつくりやすい理由
- 大型ガレージ・店舗・倉庫などに向いている理由
- LIDトラス工法のメリット
- アカツカ建設で相談できる建築用途
PROFILE
この記事を書いた人
株式会社アカツカ建設 代表 赤塚好美
ゼネコンの現場監督を経て、アカツカ建設へ。職人さんの手伝いから始まり、現場管理やお客様とのお打ち合わせなど、さまざまな経験を積んできました。
1級建築士、1級施工管理技士、宅地建物取引主任の資格を保有しています。営業・打ち合わせ・現場管理・アフターサービスまで、すべてお任せください。大型ガレージや店舗、倉庫などの木造大空間のご相談も、なんでも相談しやすい対応を心がけています。
LIDトラス工法とは?
LIDトラス工法は、弊社が構造材を納入している埼玉県の株式会社ランバーテックが開発した木造工法です。
2×4工法のトラスと、軸組金物工法を組み合わせることで、木造でありながら柱の少ない大きな空間をつくりやすくしています。
特許取得後、施工事例も増えてきたことから、弊社にも参画のご依頼をいただきました。
今回、アカツカ建設でもLIDトラス工法を導入し、これまで以上に幅広いデザインや建築用途をご提案していきたいと考えています。
LIDトラス工法の大きな特徴は、木造でありながら大空間をつくりやすいことです。大型ガレージや店舗、倉庫など、柱をできるだけ少なくして広く使いたい建物と相性の良い工法です。
木造なのに、柱の少ない大空間を実現しやすい
大型ガレージや店舗、倉庫、スポーツ施設などでは、内部に柱が多いと使い勝手に影響します。
車の出し入れ、商品の陳列、作業動線、スポーツやレッスンのスペースなど、広くすっきり使える空間が求められることが多いです。
LIDトラス工法は、木造でありながら、そうした大空間を計画しやすいのが魅力です。
今まで鉄骨造でないと難しいと思われていた建物でも、計画内容によっては木造で検討できる可能性があります。

LIDトラス工法のメリット
LIDトラス工法には、建物の用途や計画によってさまざまなメリットがあります。
MERIT 01
柱の少ない大空間
内部を広く使いやすく、ガレージや店舗、倉庫などに適しています。
MERIT 02
非住宅建築にも対応
これまで鉄骨造で検討されやすかった用途も、木造で検討できる可能性があります。
MERIT 03
コストを抑えやすい場合も
計画内容によっては、鉄骨造よりコストを抑えられる可能性があります。
MERIT 04
デザインの自由度
外観・内観ともに、用途やイメージに合わせたデザイン提案がしやすくなります。
MERIT 05
工期短縮の可能性
建物の内容によっては、工期面でもメリットが出る場合があります。
ただし、建物の規模や用途、敷地条件、法規制によって最適な構造や工法は変わります。
そのため、まずは計画内容をお聞きしたうえで、LIDトラス工法が適しているかを確認していくことが大切です。
どんな建物に向いている?
LIDトラス工法は、柱の少ない大空間を活かしたい建物に向いています。
LIDトラス工法の主な用途
大型ガレージ
店舗
倉庫
スポーツ施設
教室・スタジオ
その他非住宅施設
特に、大型ガレージのように車の出入りがある建物や、店舗・倉庫のように内部を広く使いたい建物では、柱の位置が使い勝手に大きく関わります。
LIDトラス工法を活用することで、用途に合わせた自由度の高い空間づくりがしやすくなります。
大型ガレージとの相性も良い工法です
アカツカ建設では、これまでもガレージハウスや大型ガレージのご相談をいただいてきました。
車を複数台入れたい、ガレージ内で作業をしたい、趣味の空間として使いたい。
そのような場合、ガレージ内に柱が少ないことは大きなメリットになります。
LIDトラス工法は、大型ガレージの計画にも活用しやすい工法です。
大型ガレージを木造で検討したい方へ
車の台数、ガレージ内での作業内容、収納したいもの、出入口の位置などによって、必要な空間の広さは変わります。計画の初期段階からご相談いただくことで、用途に合わせたご提案がしやすくなります。
詳細資料もご用意しています
LIDトラス工法について、詳しい資料もPDFでご用意しています。
大型ガレージ、店舗、倉庫、スポーツ施設など、木造で大きな空間をつくりたい方は、お問い合わせフォームよりご相談ください。
お問い合わせの際は、本文に「トラス工法」とご記入いただくとスムーズです。
LIDトラス工法の資料をご希望の方へ
お問い合わせフォームに「トラス工法」とご記入ください。計画中の建物の用途や広さが分かる場合は、あわせてお知らせいただくとご案内しやすくなります。
お問い合わせはこちらまとめ:木造でも、大空間の選択肢が広がります
今回は、アカツカ建設でも導入することになったLIDトラス工法についてご紹介しました。
LIDトラス工法は、2×4工法のトラスと軸組金物工法を組み合わせることで、木造でありながら柱の少ない大空間をつくりやすい工法です。
大型ガレージ、店舗、倉庫、スポーツ施設、教室やスタジオなど、幅広い用途に対応できる可能性があります。
これまで鉄骨造で検討していた建物も、計画内容によっては木造で検討できるかもしれません。
木造で大きな空間をつくりたい方は、ぜひ一度ご相談ください。
木造で大空間の建物を考えている方へ
大型ガレージ、店舗、倉庫、スポーツ施設など、柱の少ない広い空間を木造で検討したい方は、LIDトラス工法も選択肢のひとつです。用途や規模、敷地条件に合わせてご提案します。
LINE登録後は「トラス工法相談」と送ってください。
建てたい建物の用途や大きさ、ガレージに入れたい車の台数などがあれば、あわせて送っていただいて大丈夫です。