31 YEARS LATER / TACHIKAWA
31年前に建てた輸入住宅へ。
今もお付き合いが続いています。
立川市で31年前に建築したお家へ、部品の交換とリフォームのご相談で伺いました。
立川市で、31年前に建築した輸入住宅へ行ってきました。
今回は部品の交換と、一部床のリフォームについてのご相談です。
31年前に建てたお家に、こうしてまた伺えるのはうれしいですね。
31年前、アメリカから取り寄せたカルチャードブリック
このお家を建てた当時は、カルチャードブリックタイルが流行っていました。
今のように何でも簡単に手に入る時代ではなかったので、当時はアメリカから輸入して取り寄せ、施工していました。
今改めて見ると、やっぱり輸入住宅らしい雰囲気があります。

建てたら終わりではなく、塗り替えながら住み続ける
このお家には、これまでにも何度か塗り替えの工事で伺っています。
家は建てた瞬間が完成ではありますが、そこから何十年も使っていくものです。
外部を塗り替えたり、部品を交換したり、必要になったところを直したり。
そうやって少しずつ手を入れながら暮らしていきます。
31 YEARS AFTER
新築時の写真だけでは分からないことがあります。
何十年か経ったお家を実際に見られることも、長く家づくりを続けてきたからこそだと思います。
今回は床のリフォーム相談も
今回は部品交換だけではなく、一部床のリフォームについてもご相談いただきました。
31年暮らしていると、生活スタイルも変わりますし、家の中で気になるところも少しずつ出てきます。
全部を壊して新しくするのではなく、必要な部分に手を入れていく。
長く住んでいる家だからこそ、こういうリフォームもいいですね。
昔の輸入住宅を見ると、今とはまた違った面白さがあります
今のアメリカンハウスや輸入住宅とは、使っている材料やデザインも少し違います。
31年前にアメリカから取り寄せたカルチャードブリックも、その一つです。
時代によって流行は変わりますが、昔の輸入住宅を見ると、当時どんな材料を使っていたのか、どんなデザインが好まれていたのかが分かります。
私たちにとっても、昔建てた家を見るのは勉強になります。
お客様も相変わらず元気でした
ご主人は社長と同世代で、70代後半。
今も社長さんとしてお仕事をしながら、ご飯を作って、洗濯もして、全部こなしているそうです。
本当にバイタリティーがあります。
この日も話していたら、
「スーパー行ってくるね~」
と普通に出かけていきました(笑)
お元気そうで何よりです。
立川で長く家づくりをしてきたからこそ
アカツカ建設では、今も立川を中心に注文住宅やアメリカンハウス、サーファーズハウスなどを建築しています。
一方で、今回のように30年以上前に建てたお家へ伺うこともあります。
新しい施工事例ももちろん見ていただきたいですが、昔建てた家が今どうなっているのかも、家づくりを考えるときには一つの参考になると思います。
これから家を建てる方にも、建てた後まで長く付き合える家づくりをしていきたいですね。
IMPORT HOUSE / TACHIKAWA
建てるときも、建てた後も。
アカツカ建設では、新築だけでなく、以前建築したお家のメンテナンスやリフォームについてもご相談いただいています。
輸入住宅・アメリカンハウスの新築やリフォームについては、お問い合わせフォームからもご相談ください。