こんにちは。
東京・立川市で、お客様の理想のアメリカンな暮らしを二人三脚で形にしている、アカツカ建設の代表・一級建築士 赤塚です🏠
この記事の結論
最近、お客様からご希望をいただくことが増えているグラフテクトキッチンを、立川市富士見町のショールームで見学してきました。
グラフテクトは、キッチンハウスのデザイン性を取り入れながら、レイアウトを選びやすくしたキッチンです。
今回のようなモダン系のお家には、とても相性のよいキッチンだと感じました。
最近ご希望の多いグラフテクトキッチン
最近、お客様からご希望をいただくことが多い、グラフテクトキッチンのショールームへ行ってきました。
グラフテクトは、キッチンハウスというキッチンメーカーのデザイン性を活かしながら、レイアウトや仕様を選びやすくしたキッチンです。
今回建築するのは、モダン系のお家。
その雰囲気に、グラフテクトキッチンがとてもよく合うんです。
キッチンは、毎日使う場所でありながら、LDK全体の印象を大きく左右する場所でもあります。
特に最近は、キッチンをただの作業場ではなく、インテリアの中心として考える方も増えています。

立川市富士見町のショールームは、とても素敵な空間でした
立川市富士見町にあるショールームは、いろいろなメーカーさんのショールームの中でも、とても素敵な空間です。
広々としていて、とってもお洒落。
空間全体の雰囲気がよく、キッチンを見るだけでなく、暮らしのイメージまで膨らむような場所でした。
隈研吾さんが監修されたそうで、建物や空間の見せ方もとても印象的でした。
キッチンを選ぶ時は、カタログや図面だけでは分かりにくい部分があります。
実際にショールームで見ると、
- キッチンの高さ
- 扉の質感
- カウンターの色味
- カップボードとの組み合わせ
- LDK全体に置いた時の存在感
こうした部分がとても分かりやすくなります。
家づくりでは、こうした体感がとても大切だと思います。

お客様にゆっくり見ていただくために
私は、正直なところグラフテクトキッチンにものすごく詳しいわけではありません。
この日は、3歳のお子様の子守に徹して、お客様にゆっくりショールームを見ていただきました。
家づくりの打ち合わせでは、ご夫婦でじっくり見たい場面もたくさんあります。
特にキッチンは、奥様が楽しみにされていることも多い場所です。
お子様がいると、どうしてもゆっくり見られないこともありますので、少しでも落ち着いて見ていただけてよかったです。
担当者の方も、
家づくりは奥様のキッチンへの憧れから始まる方もおられる
とお話しされていました。
たしかに、キッチンは毎日の暮らしに直結する場所です。
ここが好きな空間になると、家全体への愛着も大きく変わってくると思います。
輸入住宅にも合いそうなキッチンハウスの高級シリーズ
玄関を入ってすぐに飾られていたキッチンも、とても素敵でした。
輸入住宅にも合いそうな雰囲気で、存在感のあるキッチンです。
ただ、こちらはキッチンハウスのシリーズで、1000万円クラスとのことでした。
やはり、かなり高級感がありますね。
アカツカ建設では、サーファーズハウスやアーリーアメリカン、ガレージハウスなど、輸入住宅らしいデザインを大切にした家づくりも多く手がけています。
そうしたお家では、キッチンのデザインもとても大切です。
外観や内装の世界観に合ったキッチンを選ぶことで、LDK全体の完成度がぐっと高まります。

グラフテクトはレイアウトによってお得に感じられるキッチン
こちらが、グラフテクトの展示シリーズです。
グラフテクトキッチンは、一般的なメーカーさんのキッチンより少しお値段がするかな、と感じる方もおられるかもしれません。
ただ、グラフテクトの大きな特徴は、アイランドキッチンやⅡ型キッチンなど、さまざまな設置プランを選びやすいところです。
公式サイトでも、キッチン・カップボード・取付費込みで、11種類のレイアウトがワンプライスと案内されています。
普通のキッチンメーカーさんでは、形を変えたり、カップボードを追加したりすると、金額が大きく変わることもあります。
その点、グラフテクトは選ぶレイアウトによっては、とてもお得に感じられるキッチンだと思います。
特に、
- アイランドキッチンにしたい方
- Ⅱ型キッチンにしたい方
- カップボードまで統一感を出したい方
- LDKをモダンにまとめたい方
- 家具のようなキッチンにしたい方
には、検討する価値があると思います。
キッチン選びは、暮らし方を考える大切な時間です

キッチンは、ただ料理をする場所ではありません。
- 家族が集まる場所であり、
- 会話が生まれる場所であり、
- 毎日の暮らしの中心になる場所です。
だからこそ、見た目だけでなく、
- 料理のしやすさ
- 片付けのしやすさ
- 家族との距離感
- ダイニングとのつながり
- 収納の量
- 家全体のデザインとの相性
まで考えて選ぶことが大切です。
今回のようなモダン系のお家には、グラフテクトキッチンのすっきりしたデザインがとても合うと感じました。
お時間がありましたら、ぜひショールームにも遊びに行ってみてください。
実際に見ると、カタログでは分からない質感や空間の雰囲気がよく分かります。
よくある質問
グラフテクトキッチンはどんな家に合いますか?
モダン系の家、シンプルなLDK、インテリアに統一感を出したい家に合いやすいキッチンです。色やレイアウトの選び方によっては、輸入住宅やアメリカンハウスにも合わせられると思います。
グラフテクトとキッチンハウスは同じですか?
同じ会社のブランドですが、選び方や見積・発注の仕組みには違いがあります。公式FAQでは、GRAFTEKTは専用のWEBシステムで見積・発注を行い、キッチンハウスのセミオーダーとは進め方が異なると説明されています。
グラフテクトキッチンは高いですか?
一般的なキッチンメーカーと比べると、少し高く感じる場合もあると思います。ただし、アイランドキッチンやⅡ型キッチン、カップボードまで含めて考えると、レイアウトによってはお得に感じられることもあります。
ショールームは行った方がよいですか?
はい。キッチンは写真だけでは、色味・質感・高さ・動線が分かりにくいです。ショールームで実物を見ることで、暮らしのイメージがかなり具体的になります。
まとめ
今回は、最近ご希望の多いグラフテクトキッチンを見に、立川市富士見町のショールームへ行ってきました。
広々としていて、とてもお洒落な空間で、モダン系のお家にはぴったりのキッチンだと感じました。
家づくりでは、キッチンからイメージが広がることもあります。
アカツカ建設では、外観デザインだけでなく、LDKの雰囲気や暮らし方に合わせたキッチン選びも大切にしています。
立川市・多摩エリアで、輸入住宅やモダンな注文住宅を検討されている方は、施工事例や家づくりのご相談もぜひご覧ください。