お盆休みは、母の田舎がある新潟へ行ってきました。
新潟の十日町と直江津の間にある豪雪地帯に田舎があります。
冬は雪がすごいところですが、夏に行くと自然の中で、こちらではなかなかできない体験がたくさんできます。

初めて耕運機を動かしてみました
裏の畑では、土を柔らかくする耕運機を使います。
息子も「やってみたい」と、初めて機械を動かしていました。
普段の生活ではなかなか触ることのない機械なので、こういう体験ができるのも田舎に来たときの楽しみです。

田舎のもち米で、おはぎ作り
田舎のもち米を使って、おはぎも作りました。
出来たてのおはぎって、すごく美味しいんです。
夜は周りをあまり気にせず、バンバン花火を上げたり。
廃校になった小学校にも夜に行って、みんなでシートを敷いて寝転びながら星を見ました。
明かりの少ないところで寝転んで見る星空は、やっぱりこちらとは全然違います。
今年の田舎での遊び、息子はとても楽しかったそうです。

叔父さんは、みょうがの出荷で大忙し
いつもお世話になっている叔父さん。
今はちょうど、みょうがが出る時期です。
みょうがを採って、草や土を取り除いて、日陰で乾かして、袋に詰めて道の駅へ。
毎日忙しくしています。
そして9月になると、今度は稲刈りで忙しくなる田舎です。
毎年行っていますが、行くたびにこちらではできない経験ができます。
息子にとっても、良い夏の思い出になったようです。