JOTOSHIKI / PREPARATION
ツーバイフォー工法では珍しい、初めての上棟式を執り行います
今週土曜日、アカツカ建設では上棟式を執り行います。弊社はツーバイフォー工法のため、普段は上棟式を行う機会が少なく、今回は初めての上棟式。社長が準備を進めながら、昔の家づくりの思い出もよみがえる時間になりました。
いつもブログをご覧いただきありがとうございます! 東京・立川市で、お客様の理想のアメリカンな暮らしを二人三脚で形にしている、アカツカ建設の一級建築士 赤塚です😊🏠
今週土曜日は、上棟式を執り行います。
弊社はツーバイフォー工法で家づくりをしているため、在来工法のように「棟が上がる」という形で上棟式を行う機会があまりありません。
そのため、今回がアカツカ建設にとって初めての上棟式になります。
初めてのことなので、少し緊張もありますが、お施主様にとって大切な節目の一日になるよう、しっかり準備を進めています。
今回の上棟式で感じていること
- ツーバイフォー工法では珍しい上棟式であること
- アカツカ建設として初めての上棟式であること
- お施主様にとって大切な節目の日になること
- 昔の家づくりや祖父の手作りの準備を思い出したこと
- お施主様のお仲間も集まる、賑やかな式になりそうなこと
社長が上棟式の準備をしています
上棟式に向けて、社長が準備を進めています。
今回は上棟式用のセット品を購入しました。
準備をしながら、昔は祖父が木に墨を付けて、ひとつひとつ手作りで制作していたことを思い出しました。
今は便利なものが揃っていますが、昔の職人さんたちは、こうした準備も自分たちの手で行っていたのだと思うと、改めて家づくりの歴史や重みを感じます。

家づくりには、図面や工事だけではなく、節目ごとの想いや祈りもあります。上棟式の準備をしながら、昔から続く家づくりの文化を改めて感じました。
ツーバイフォー工法では、上棟式をする機会が少ないです
一般的に上棟式というと、柱や梁を組み上げ、棟木が上がったタイミングで行うイメージがあると思います。
ただ、アカツカ建設が採用しているツーバイフォー工法では、在来工法とは建て方の流れが異なるため、上棟式を行う機会が多くありません。
そのため、今回の上棟式は私たちにとっても特別な経験です。
お施主様にとっても、家づくりの大切な記念になる一日だと思います。
POINT 01
家づくりの節目
上棟式は、工事の安全や建物の完成を願う大切な節目です。
POINT 02
初めての上棟式
ツーバイフォー工法のため、弊社では珍しい上棟式になります。
POINT 03
賑やかな一日に
お施主様のお仲間もたくさん来られるとのことで、楽しい式になりそうです。
お施主様のお仲間も集まる、賑やかな上棟式になりそうです
当日は、お施主様のお仲間もたくさん来られるとのことです。
きっと賑やかな上棟式になるのではないかと思います。
家づくりは、お施主様ご本人やご家族だけでなく、周りの方々にとっても楽しみな出来事なのだと感じます。
大切な節目の日を、皆さまと一緒に迎えられることを嬉しく思います。
家づくりの思い出に残る一日になりますように
完成した建物はもちろん大切ですが、家づくりの途中で過ごす時間も、お施主様にとって大切な思い出になります。
地鎮祭、上棟式、現場での打ち合わせ、少しずつ形になっていく建物。
そうしたひとつひとつの時間が、完成後の暮らしにもつながっていくのだと思います。
今週土曜日の上棟式が、お施主様にとって素敵な一日になりますように。
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まとめ
今週土曜日、アカツカ建設では初めての上棟式を執り行います。
ツーバイフォー工法のため、普段は上棟式を行う機会が少ないのですが、今回はお施主様にとっても、私たちにとっても特別な一日になります。
社長が準備をしながら、昔、祖父が木に墨を付けて手作りしていたことを思い出しました。
お施主様のお仲間もたくさん来られるとのことで、賑やかな上棟式になりそうです。
また式の様子もご紹介できればと思います。
家づくりの時間も、大切な思い出に
アカツカ建設では、完成した住まいだけでなく、家づくりの過程も大切にしています。輸入住宅やデザイン住宅を考えている方は、まずはお気軽にご相談ください。