MACHIDA / CONFIRMATION APPLICATION
確認申請には時間の余裕を。町田市の現場で感じた家づくり計画の大切さ
町田市の現場で、確認申請がようやく下り、地盤改良工事と位置出しまで進みました。家づくりの完成時期を考えるうえで、確認申請にかかる期間も大切なポイントになっています。
こんにちは。東京・立川市を中心に、車で2時間以内のエリアでサーファーズハウス、アーリーアメリカン、ガレージハウスなどの本格輸入住宅を手がけるアカツカ建設の赤塚です🏠
町田市の物件で、確認申請がようやく下り、地盤改良工事が終わり、今回は位置出しを行いました。

今回の物件は、確認申請が下りるまでに4か月以上かかってしまいました。
昨年4月の確認申請に関する法改正により、省エネや構造の確認も必要になり、以前よりも確認作業に時間を要するようになっています。
他の申請機関にも確認しましたが、状況によっては3か月〜3か月半ほどかかることもありそうです。
確認申請は、家づくりのスケジュールに大きく関わる大切な手続きです。申請に時間がかかることも想定して、完成希望時期から余裕を持って計画することが大切だと感じています。
確認申請に時間がかかることを前提に、家づくりを考える
家を建築する際、いつ頃完成するのかはとても重要です。
住宅ローンのこと、今のお住まいのこと、お子様の学校や転校のタイミングなど、完成時期が暮らしの予定に関わる方も多いと思います。
だからこそ、これから家づくりを考える方は、確認申請に時間がかかることも想定して、早めに計画しておくと安心です。
「この時期までに完成させたい」という希望がある場合は、打ち合わせの最初の段階で共有していただくと、スケジュールを逆算しながら進めやすくなります。
省エネや構造の確認も、これからの家づくりでは大切に
法改正後は、省エネ性能や構造に関する確認も、家づくりの中でより重要になっています。
デザインや間取りだけでなく、断熱性や省エネ性能、構造の安全性も含めて、しっかり準備していく必要があります。
また、今後数年で、省エネ基準で求められる水準も上がっていく見込みです。
そのため、これから家づくりを検討されている方は、早めに動き出すこともひとつの選択肢だと思います。
建築費の値上げもあり、家づくりは計画性が大切な時代に
今年の春からの値上げも大きく、家づくりは本当に大変な時代になってきたと感じています。
建材や設備の価格、申請にかかる期間、省エネ基準への対応など、考えることが以前よりも増えています。
だからこそ、家づくりは「思い立ったらすぐ着工」というよりも、時間に余裕を持って進めることが大切です。
早めに相談していただくことで、完成希望時期や予算、申請期間も含めて、無理のない進め方を一緒に考えやすくなります。
家づくりのスケジュールで確認しておきたいこと
- いつ頃までに完成させたいか
- 住宅ローンの進め方
- お子様の入学・転校のタイミング
- 現在のお住まいの退去や更新時期
- 確認申請にかかる期間
- 地盤改良が必要になった場合の工期
- 建材や設備の値上げの影響
確認申請が下り、これから工事が進んでいきます
今回の町田市の現場は、確認申請が下り、地盤改良工事も終わり、位置出しまで進みました。
ここまで来ると、いよいよ建物が形になっていく段階に入っていきます。
確認申請に時間はかかりましたが、無事に次の工程へ進めることができてよかったです。
また工事の進捗も、現場レポートとしてご紹介していきたいと思います。
注文住宅を検討している方へ
アカツカ建設では、立川市を中心に、町田市・八王子市・多摩エリアなどで注文住宅のご相談を承っています。
アメリカンハウス、サーファーズハウス、ガレージハウスなど、デザインにこだわった家づくりでも、確認申請や省エネ性能、構造、スケジュールまで含めて丁寧に進めることが大切です。
完成時期に希望がある方や、確認申請にどれくらい時間がかかるのか不安な方は、早めにご相談ください。
完成時期から逆算して、家づくりを考えたい方へ
確認申請や地盤改良、住宅ローン、工事期間まで含めて、無理のないスケジュールをご提案します。早めのご相談がおすすめです。
まとめ:確認申請には時間の余裕を持って進めましょう
今回は、町田市の現場で確認申請が下り、地盤改良工事と位置出しまで進んだ様子をご紹介しました。
今回の物件では、確認申請が下りるまでに4か月以上かかりました。
法改正後は、省エネや構造の確認もあり、以前より確認申請に時間がかかるケースがあります。
住宅ローンや転校、完成時期が大切になる方は、時間に余裕を持って家づくりを進めていただくのがおすすめです。
家づくりを考えている方は、ぜひ早めにご相談ください。