AKIRUNO / ANTIQUE DOOR
100年前の教会アンティークドアを、あきる野市のコーヒー屋さんの玄関へ
あきる野市で建築中のコーヒー屋さん。玄関ドアには、100年前に教会で使われていたアンティークドアを設置します。今回は、その大切なドアを現場へ運び出し、取り付けを進めた様子をご紹介します。
こんにちは。東京・立川市を中心に、車で2時間以内のエリアでサーファーズハウス、アーリーアメリカン、ガレージハウスなどの本格輸入住宅や店舗づくりを手がけるアカツカ建設の赤塚です🏠
あきる野市で建築中のコーヒー屋さん。
こちらの玄関ドアには、100年前に教会で使われていたアンティークドアを設置します。
新しい建物に、長い時間を重ねてきた古いドアを取り付ける。
簡単な工事ではありませんが、お客様のこだわりが詰まった、とても楽しみなポイントです。
今回の現場でご紹介したいこと
- 100年前に教会で使われていたアンティークドア
- 現場のお隣の方の蔵にしまわれていたドアの運び出し
- 大工さんと建具屋さんによる取り付け作業
- 古い建具を新しい店舗へ取り入れる難しさ
- お客様が「泣きそう」と言ってくださったほどのこだわり
100年前に教会で使われていたアンティークドア
今回設置する玄関ドアは、100年前に作られ、教会で使われていたアンティークドアです。
現場のお隣の方の蔵にしまわれていたドアで、まずはそこから運び出すところから始まりました。
新しい建材にはない重みや雰囲気があり、見ただけでも時間を重ねてきた存在感が伝わってきます。
アンティークドアは、新品の建具のように寸法や部品がきれいに揃っているわけではありません。だからこそ、現場での調整や職人さんの経験がとても大切になります。

設置は大工さんと建具屋さんで進めました
アンティークドアの設置は、大工さんと建具屋さんで進めました。
ただ、古いドアなので、きれいにそのまま取り付けられるわけではありません。
一部が切られていたり、部品が足りなかったりと、いろいろな調整が必要でした。
全部の設置は来週になりましたが、ひとまず形になり、大工さんも安堵していました。
POINT 01
寸法調整
古いドアを現在の建物に合わせるため、現場での細かな調整が必要になります。
POINT 02
部品の確認
足りない部品や傷み具合を確認しながら、どう取り付けるかを職人さんと相談します。
POINT 03
雰囲気を活かす
ただ取り付けるだけでなく、アンティークドアの風合いを活かすことも大切です。
お客様のこだわりが形になっていく瞬間
お客様は、こだわりのアンティークドアが現場に取り付けられていく様子を見て、
「泣きそう〜」
とおっしゃっていました。
お客様が大切にしていたイメージが、少しずつ形になっていく瞬間です。
こういう場面に立ち会えることは、私たちにとっても本当に嬉しいことです。
こだわりのある店舗づくりでは、素材選びも大切です
コーヒー屋さんや小さなお店では、ドア、照明、床、壁、カウンターなど、ひとつひとつの素材がお店の雰囲気をつくります。今回のアンティークドアのように、お客様の想いが詰まった素材をどう活かすかも、店舗づくりの大切なポイントです。
ドアが完成したら、またご紹介します
今回はひとまず形になりましたが、全部の設置は来週の予定です。
ドアがしっかり取り付いたら、また改めてご紹介したいと思います。
100年前の教会アンティークドアが、あきる野市のコーヒー屋さんの玄関としてどのような表情になるのか、私たちもとても楽しみです。
店舗づくりや輸入住宅に興味のある方へ
アカツカ建設では、住宅だけでなく、今回のような店舗づくりや店舗併用住宅のご相談も承っています。
古い建具を使いたい。
アンティークの雰囲気を取り入れたい。
自分らしい世界観のあるお店をつくりたい。
そんな想いがある方は、ぜひお気軽にご相談ください。
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まとめ
今回は、あきる野市で建築中のコーヒー屋さんに設置する、100年前の教会アンティークドアの取り付け工事をご紹介しました。
現場のお隣の方の蔵にしまわれていたドアを運び出し、大工さんと建具屋さんで取り付けを進めました。
切られていたり、部品が足りなかったりと難しい部分もありましたが、ひとまず形になり、大工さんも安堵。
お客様にもとても喜んでいただけて、私たちも嬉しい現場になりました。
ドアが完成したら、また改めてご紹介したいと思います。
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