TACHIKAWA / CALIFORNIA HOUSE
広いベランダを楽しむ、立川市のカリフォルニアハウス
立川市で建築したカリフォルニアハウスの外観をご紹介します。奥に長く細い40坪の土地を活かし、2階に広めのベランダを設けた住まいです。
こんにちは。東京・立川市を中心に、車で2時間以内のエリアでサーファーズハウス、アーリーアメリカン、ガレージハウスなどの本格輸入住宅を手がけるアカツカ建設の赤塚です🏠
今回は、立川市で建築しましたカリフォルニアハウスの外観をご紹介したいと思います。
敷地の形は、奥に長く細い40坪の土地です。
奥様からのご要望は、大きいベランダが欲しいということでした。
そのため、2階に広いベランダスペースを設けた間取りとなりました。
屋根のかけ方も、間口の幅を考慮すると寄棟の方がデザインが良くなるため、その形でご提案しました。
ご提案を気に入っていただけて、とても嬉しかったです。
今回のお家のポイント
- 立川市で建築したカリフォルニアハウス
- 奥に長く細い40坪の土地
- 奥様のご要望で、2階に広めのベランダを計画
- 間口の幅を考慮して、寄棟屋根をご提案
- 東レラップサイディングのフラットタイプを採用
- メンテナンス性を考えて、樹脂製のバリューフェンスを設置
グリーンのラップサイディングを採用しました
外壁は、東レラップサイディングのフラットタイプを採用しています。
色はグリーンです。
カリフォルニアハウスらしい、爽やかで落ち着いた雰囲気の外観になりました。
玄関ポーチはレッドシダーの板張りに
玄関ポーチの天井は、レッドシダーの板張りにしています。
タイルはオレンジ系で、シンプルな感じが良いとのことでしたので、リクシルのタイルを張りました。
グリーンの外壁と、レッドシダーの木の雰囲気、オレンジ系のタイルが合わさって、温かみのある玄関まわりになっています。
玄関ドアは日本製の電気錠タイプを採用
玄関ドアは、輸入ドアと迷われましたが、日本製の電気錠タイプを採用しました。
輸入ドアは、基本的に高さが2mほどで決まっていることが多いです。
一方で、日本製の玄関ドアは高さをしっかり取ることができ、性能面でも安心感があります。
デザインと使い勝手、性能のバランスを考えながら、今回は日本製のドアを選んでいます。
それでは、お家の中へと入っていきます。
ベランダはメンテナンス性も考えて計画しました
柱は、木の構造材にフラットのサイディングを巻いて、雨仕舞いをしています。
手すりは、樹脂製のバリューフェンスを設置しました。
ご主人様からは、できるだけメンテナンスのかからないものにしたいとのご要望がありました。
そのため、ウッドの表しがないようにして、長く使いやすいベランダになるように計画しています。
ベランダの奥行きは約120cmです
ベランダの奥行きは、広すぎず、狭すぎずの約120cm程度です。
寝室に隣接していて、大きい窓も設けています。
オープンサッシを付けたいところでしたが、たたみしろや使い勝手のことを考え、今回は普通の2枚の引き違い窓を採用しました。
毎日の使いやすさを考えると、開け閉めが簡単な窓を選ぶことも大切です。
立川市でカリフォルニアハウスを考えている方へ
カリフォルニアハウスは、外観デザインだけでなく、ベランダやポーチ、窓、外壁材の選び方で雰囲気が大きく変わります。
今回のように、奥に長い土地でも、間取りや屋根のかけ方、ベランダの取り方を工夫することで、暮らしやすく見た目にも印象的な住まいにできます。
また、外部に使う素材は、見た目だけでなくメンテナンス性も大切です。
アカツカ建設では、立川市を中心に、カリフォルニアハウスやサーファーズハウス、アーリーアメリカンハウスなど、輸入住宅テイストの住まいをご提案しています。
立川市でカリフォルニアハウスを建てたい方へ
広いベランダ、ラップサイディング、レッドシダーのポーチ、メンテナンス性まで含めて、暮らしに合う住まいをご提案します。
後ほど、内部のご紹介もしていきたいと思います。