FRONT DOOR / JAPANESE & IMPORTED
日本製と輸入ドア、機能とデザインどちらを優先する?
輸入住宅の印象を大きく左右する玄関ドア。日本製の機能性を選ぶか、輸入ドアならではのデザイン性を選ぶか。それぞれの魅力を、実例写真とあわせてご紹介します。
こんにちは。東京・立川市を中心に、車で2時間以内のエリアでサーファーズハウス、アーリーアメリカン、ガレージハウスなどの本格輸入住宅を手がけるアカツカ建設の赤塚です🏠
先日完成したお宅の玄関ドアは、日本製の商品を採用しました。
新しいデザインのモデルなのですが、カットガラスの雰囲気がとても可愛らしく、建物の雰囲気にもぴったり合っていました。
玄関ドアは、毎日使う場所であり、家の印象を決める大切な部分です。
日本製のドアにも、輸入ドアにも、それぞれ良いところがあります。
今回は、日本製の玄関ドアと輸入ドアの違いについて、実例を交えながらご紹介します。
この記事でわかること
- 日本製玄関ドアのメリット
- 輸入ドアならではのデザインの魅力
- Therma-Truの輸入ドアの特徴
- Simpsonの木製ドアの雰囲気
- 玄関ドア選びで考えたいポイント
PROFILE
この記事を書いた人
株式会社アカツカ建設 代表 赤塚好美
ゼネコンの現場監督を経て、アカツカ建設へ。職人さんの手伝いから始まり、現場管理やお客様とのお打ち合わせなど、さまざまな経験を積んできました。
1級建築士、1級施工管理技士、宅地建物取引主任の資格を保有しています。営業・打ち合わせ・現場管理・アフターサービスまで、すべてお任せください。玄関ドアや外観デザイン、輸入住宅らしい素材選びのことも、なんでも相談しやすい対応を心がけています。
機能性なら、やっぱり日本製の玄関ドア
お客様が選ばれる割合としては、日本製と輸入製でちょうど半々くらいです。
日本製の玄関ドアを選ぶ最大のメリットは、やはり機能性です。
POINT 01
高さのあるデザイン
背の高いハイドアなど、すっきりとした印象の玄関まわりをつくりやすいです。
POINT 02
防犯性能
ツーロックやディンプルキーなど、安心感を重視しやすい仕様があります。
POINT 03
電気錠が選べる
カードキーやスマホ対応など、毎日の出入りを便利にしてくれる機能も選べます。
POINT 04
防火地域への対応
法規制のあるエリアでも選びやすい商品があります。
毎日使う場所だからこそ、利便性や安心感を重視される方には、日本製の玄関ドアが選ばれています。
デザインと開放感が魅力の輸入ドア
一方で、機能面のご説明をした上でも、
「やっぱりこれがいい!」
と選ばれ続けているのが、輸入の玄関ドアです。
輸入ドアは、外観の雰囲気を大きく変えてくれる存在です。
輸入住宅らしいデザイン、ガラスの入り方、色の楽しみ方など、玄関まわりに個性を出したい方にとても人気があります。
人気のTherma-Truの輸入ドア
輸入ドアの中でも人気なのが、Therma-Tru(サーマスルー)社のドアです。

特に人気なのが、ガラスの中にブラインドが内蔵されているタイプです。
光を取り入れたい時はブラインドを開け、夜は閉めることができます。
防犯性能に関しては日本製に軍配が上がりますが、それを補って余りあるデザインの良さがあります。
また、無塗装品を好きな色に塗装できるので、外観に合わせて世界に一つだけのドアにできるのも魅力です。
輸入ドアは、外観の印象をつくる大切な要素です
玄関ドアは、外壁や窓、ポーチとのバランスで家全体の印象が変わります。好きな色に塗装できる輸入ドアは、サーファーズハウスやアーリーアメリカンなど、輸入住宅らしい外観づくりにもよく合います。
本物の木の温かみを感じるSimpsonの木製ドア
サーマスルーのデザインとはまた違ったものが良い方や、本物の木の質感が欲しい方には、Simpson(シンプソン)社の木製ドアをご提案しています。
木製ドアならではの重厚感と、豊富なデザインバリエーション。
輸入住宅らしい、温かみのある「顔」をつくることができます。

日本製と輸入ドア、どちらを選ぶ?
機能的で安心な日本製か、デザイン重視で個性が出せる輸入製か。
どちらにも良いところがあり、どちらも正解です。
日本製ドアがおすすめの方
- 防犯性能を重視したい方
- 電気錠などの便利な機能を使いたい方
- 防火地域などの条件に対応しやすいドアを選びたい方
- 毎日の使いやすさを大切にしたい方
輸入ドアがおすすめの方
- 外観デザインにこだわりたい方
- 輸入住宅らしい雰囲気を大切にしたい方
- 好きな色に塗装したい方
- 木製ドアの温かみや重厚感が好きな方
選び方に迷った時は、外観デザイン、暮らし方、玄関まわりの使い方、防火地域などの条件を一緒に整理していくと選びやすくなります。
玄関ドアは、お家の顔です
玄関ドアは、帰ってきた家族を迎え、お客様を最初におもてなしするお家の顔です。
機能性を重視するのか、デザイン性を重視するのか。
それとも、外観とのバランスを大切にするのか。
ご自身のライフスタイルや好みに合った、お気に入りの一枚を選んでみてください。
玄関ドアや輸入住宅の外観にこだわりたい方へ
アカツカ建設では、サーファーズハウスやアーリーアメリカンなど、本格輸入住宅の外観デザインにもこだわっています。
玄関ドアの色、素材、ガラスの入り方、外壁とのバランスによって、家の印象は大きく変わります。
日本製にするか、輸入ドアにするか迷っている方も、まずは理想の外観イメージから一緒に考えていきましょう。
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まとめ
今回は、玄関ドア選びについて、日本製と輸入ドアのそれぞれの魅力をご紹介しました。
日本製の玄関ドアは、防犯性能や電気錠、防火地域への対応など、機能性を重視したい方に向いています。
一方で、輸入ドアは、デザイン性や色の自由度、木製ドアならではの温かみなど、外観の雰囲気づくりに大きな魅力があります。
どちらにも良いところがあり、どちらも正解です。
玄関ドアは、お家の顔。
ぜひ、ライフスタイルや好みに合った、お気に入りの一枚を選んでみてください。
玄関ドアや外観デザインにこだわりたい方へ
日本製の機能性を重視するか、輸入ドアならではのデザインを楽しむか。外壁や窓、ポーチとのバランスも含めて、輸入住宅らしい玄関まわりを一緒に考えていきます。
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