EXTERIOR / CARPORT
カーポートひとつで、
家の見え方がかなり変わりました。
ボブタウン石川町3の外構工事。
今回採用したYKK AP「プレーンルーフ」が、想像以上に建物とよく合いました。
自社分譲住宅「ボブタウン石川町3」。
無事にお客様へのお引き渡しも終わり、お引っ越しされる前のタイミングで外構工事を施工させていただきました。
今回、その中でも特に「これはカッコいいな」と思ったのがカーポートです。
採用したのは、YKK APの「プレーンルーフ」。

YKK AP「プレーンルーフ」、かなりいいです
実際に付いているところを見ると、かなりスタイリッシュです。
屋根がフラットで、余計な装飾が少ない。
カーポートだけが目立つというより、建物の外観にすっと馴染んでくれます。
EXTERIOR POINT
カーポートも「後から付ける設備」ではなく、建物の外観の一部として考える。
家とデザインが合うと、全体がすごくきれいにまとまります。
なぜLIXILではなくYKK APを選んだのか
このようなフラットタイプのカーポートでは、LIXILの「カーポートSC」なども人気があります。
では、今回なぜYKK APのプレーンルーフにしたのか。
一番の理由は、「寸法の納まり」でした。
デザインが良くても、敷地にきれいに入らなければ意味がありません。
今回は現場の敷地条件に合わせて考えたときに、一番きれいに納まるサイズ設定がYKK APのラインナップにありました。
カーポートはデザインだけではなく、敷地の広さや建物との距離、車の出し入れまで考えて選ぶのが大事ですね。
SELECT POINT
- 建物の外観と合うか
- 敷地にきれいに納まるか
- 車の出し入れがしやすいか
- 柱の位置が邪魔にならないか
- 門まわりまで含めてまとまるか
外構までできると、家の印象が一気に変わります

今回はカーポートだけではなく、
- オーバーゲート(跳ね上げ門扉)
- 門扉
- 宅配ボックス
なども合わせて設置しました。
全部できた状態を見て改めて思ったのが、カーポートのデザインが良いと、建物までさらに良く見えるということです。
建物とカーポートが別々に見えるのではなく、外構まで含めてひとつの家に見える。
これは本当に素敵です。

木目調や1台用という選択肢も
今回はクールなアルミ色を採用していますが、天井部分を木目調のデザインにすることもできます。
サーファーズハウスの軒天などと木目を合わせても、かなり相性が良さそうです。
もちろん、今回のような2台用だけでなく1台用のタイプもあります。

外構は、家が完成してから考えればいい?
外構は最後に考えるもの、と思われることもあります。
でも今回のようなカーポートや門まわりは、建物の外観にもかなり影響します。
家のデザインと外構を別々に考えるより、できれば早い段階から一緒に考えておいた方が、完成したときにまとまりやすいです。
特にアメリカンハウスやガレージハウスは、外構まで含めて雰囲気をつくるとさらに良くなります。
少し高くても、ここはこだわる価値があると思います
一般的なカーポートと比べると、正直少し価格は上がります。
ただ、カーポートはかなり大きな面積を占めるので、家の正面から見たときにも結構目立ちます。
せっかく建物の外観にこだわるなら、外構まで合わせて考える価値はあると思います。
「人とは少し違う外構にしたい」「建物に合うカーポートを選びたい」という方には、プレーンルーフもぜひ候補に入れてみてください。
EXTERIOR DESIGN
建物と外構を、ひとつのデザインに。
アカツカ建設では、建物だけでなくカーポートや門まわりなども含めて、その家に合う外観をご提案しています。
「うちの敷地にも入る?」「外構まで一緒に相談したい」という方は、お問い合わせフォームまたは公式LINEからお気軽にご相談ください。