こんにちは! 東京・立川市を中心に、車で2時間以内のエリアで サーファーズハウス、ガレージハウスなどの 本格輸入住宅を建築しているアカツカ建設の赤塚です🏠
現在建築中のサーファーズハウスの現場にて、ついに「玄関ドア」が設置されました!
今回採用したのは、輸入建材を扱うメーカー・ナガイさんが制作している、 「輸入デザインの断熱入りドア(フェイズドア)」です。

なぜ「断熱入り」のドアなのか?
実は、この「断熱材入り」というのが今の家づくりでは非常に重要なんです。
ご存じの方も多いかと思いますが、今年の4月から住宅の「断熱性能」に関する基準が厳しくなります。
本物の海外製ヴィンテージドアや、昔ながらの輸入玄関ドアは、デザインは最高にかっこいいのですが、「断熱材」が入っていないものが多く、これからの日本の厳しい省エネ基準を満たすのが難しくなってくるケースがあります。
そこで今、増えているのが今回のようなドアです。 「見た目は輸入デザインそのものなのに、中にはしっかり断熱材が入っている」 という、デザインと性能を両立したハイブリッドなドアなんですね。
水色の外壁に「オスモ塗装」が映える!

今回のドアは、自然塗料の「オスモカラー」を工場で塗装して仕上げたモデルをチョイスしました。
木目の風合いがしっかりと残っていて、とても良い質感です。
このお家の外観は、爽やかな「水色」。
この木の風合いがあるドアとの相性は抜群だと思います!
カラーで遊べるのも魅力
もちろん、自分好みの色に仕上げることも可能です。
- 無塗装品を入れて、現場で好きな色に塗る
- 豊富なカラーバリエーションから選ぶ
といった自由度の高さも、ナガイのドアの魅力ですね。
これから家を建てるなら、デザインだけでなく「性能」も大切。
ナガイの「フェイズドア」、ぜひチェックしてみてください。