先日、立川市富士見町にある「キッチンハウス(kitchenhouse)」のショールームへ行ってきました。
正直なところ、キッチンハウスといえば「お値段が高い」「スタイリッシュすぎてアメリカンハウスには合わないかな?」というイメージを持っていたのですが……。
実際に行ってみると、弊社のお客様にも自信を持ってお勧めできる素晴らしい発見がありましたので、シェアさせていただきます!
隈研吾氏 監修!圧巻のショールーム

まず、ショールーム自体がすごいです。
あの有名な建築家・隈研吾氏が監修されたデザインだそうで、広々としていて本当に素敵な空間。
ただ歩いているだけで、家づくりの夢が膨らむような場所でした。
定額制で人気!「GRAFTEKT(グラフテクト)」
今回、特におすすめしたいと思ったのが、キッチンハウスのセカンドラインである「GRAFTEKT(グラフテクト)」です。
一番の驚きはその価格設定。 「価格一律 175万円~(取付費込)」という明瞭会計なんです!

【ここが凄い!グラフテクトのおすすめポイント】
- どのレイアウトでも価格が変わらない これが一番のメリットです。通常、他メーカーでは価格が跳ね上がってしまう人気の「Ⅱ型(セパレート)キッチン」も、グラフテクトなら同じ価格で選べます。
- カップボード(食器棚)も込み! キッチン本体だけでなく、バックセットの収納も含んでこの価格設定は非常に魅力的です。
- デザイン性が高い 木目調(ウッド調)のパネルも種類が豊富で、アメリカンやヴィンテージな雰囲気にもしっかりマッチします。


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この「低めの吊り戸棚」も面白かったです。
最近は吊り戸を無くす方も多いですが、この高さなら圧迫感がなく、使い勝手も良さそうでした。

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マンションリノベや、細長い間取りにも対応できるプランもありました。
輸入住宅にぴったり!「白の框(かまち)扉」
そして、ハイグレードラインの「キッチンハウス」の方でも、輸入住宅ファンにはたまらないデザインを見つけました。

この「白い框(かまち)扉」のデザイン!
まさにアメリカンハウスや輸入住宅にぴったりの雰囲気ですよね。


こちらはフルオーダーだとかなり高額になってしまいますが、セミオーダーのシリーズ(ベーシックライン)をうまく組み合わせることで、価格を抑えて導入することも可能だそうです。

細部へのこだわりと、気軽な相談
個人的にグッときたのが、ステンレス天板の小口(端っこ)の仕上げです。

こういう細かいディテールが美しいと、料理をするテンションも上がりますよね。
担当者の方にお話を伺うと、 「家づくりが本格的に動いていない段階でも、ぜひ気軽に見に来て参考にしてください」 とおっしゃっていました。
立川のお近くの方は、ぜひ一度足を運んでみてください。
「キッチンから考える家づくり」も楽しいですよ!