先日完成したお宅の玄関ドアは、「日本製」の商品を採用しました。

新しいデザインのモデルなのですが、カットガラスの雰囲気がとても可愛らしく、建物の雰囲気にもバッチリ合っていました。

機能性なら、やっぱり「日本製」
実は、お客様が選ばれる割合としては、日本製と輸入製で「ちょうど半々」くらいです。
日本製のドアを選ぶ最大のメリットは、やはり「機能性」です。
- 高さがある(背の高いハイドアなど)
- 防犯性能が高い(ツーロック、ディンプルキーなど)
- 電気錠が選べる(カードキーやスマホ対応など)
- 防火地域に対応している(法規制のあるエリアでも安心)
毎日使う場所だからこそ、利便性や安心感を重視される方には日本製が選ばれています。
デザインと開放感の「輸入ドア」
一方で、機能面のご説明をした上でも「やっぱりこれがいい!」と選ばれ続けているのが、輸入の玄関ドアです。
中でも一番人気なのが、Therma-Tru(サーマスルー)社のドアです。

特に人気なのが、ガラスの中に「ブラインド」が内蔵されているタイプ。
光を取り入れたい時はブラインドを開け、夜は閉めることができる優れものです。
防犯性能に関しては日本製に軍配が上がりますが、それを補って余りあるデザインの良さがあります。 また、「無塗装品」を好きな色に塗装できるので、外観に合わせて世界に一つだけのドアにできるのも魅力です。


本物の木の温かみ「シンプソン」
「サーマスルーのデザインとはまた違ったものが良い」
「本物の木の質感が欲しい」
というお客様には、Simpson(シンプソン)社の木製ドアをご提案しています。


木製ドアならではの重厚感と、豊富なデザインバリエーション。
輸入住宅らしい、温かみのある「顔」を作ることができます。

「お家の顔」をどう選ぶ?
機能的で安心な日本製か、デザイン重視で個性が出せる輸入製か。
どちらにも良いところがあり、どちらも正解です。
玄関ドアは、帰ってきた家族を迎え、お客様を最初におもてなしする「お家の顔」です。
ぜひ、ご自身のライフスタイルや好みに合った、お気に入りの一枚を選んでみてください。