TAMA CITY / AMERICAN HOUSE START
多摩市で、80坪の広大な敷地に水色のアメリカンハウスが始まります
多摩市にて、新しいアメリカンハウスの現場が始まります。大掛かりな擁壁工事を経て、いよいよ建物本体の工事がスタート。80坪の広い敷地に、弊社でも初採用となる水色のラップサイディングを使った、爽やかなアメリカンハウスを建築していきます。
こんにちは。東京・立川市を中心に、車で2時間以内のエリアでサーファーズハウス、アーリーアメリカン、ガレージハウスなどの本格輸入住宅を手がけるアカツカ建設の赤塚です🏠
本日は、多摩市にて始まる新しいアメリカンハウスの現場レポートです。
今回の計画は、80坪の広大な敷地に建つ、水色のアメリカンハウス。
広い土地を活かしながら、外観にもこだわった、とても楽しみな住まいです。
ただ、建物本体の工事に入る前には、大掛かりな擁壁工事が必要でした。
しっかりと地盤と土留めを整えるのに時間を要しましたが、ようやく建物本体の工事がスタートします。

今回の現場でご紹介したいこと
- 多摩市で新しいアメリカンハウスが始まること
- 80坪の広大な敷地に建つ住まいであること
- 建物工事の前に大掛かりな擁壁工事があったこと
- 地縄を引き、建物の配置が見えてきたこと
- 弊社でも初採用となる水色のラップサイディングを使うこと
- 白いカバードポーチや窓枠との組み合わせが楽しみなこと
PROFILE
この記事を書いた人
株式会社アカツカ建設 代表 赤塚好美
ゼネコンの現場監督を経て、アカツカ建設へ。職人さんの手伝いから始まり、現場管理やお客様とのお打ち合わせなど、さまざまな経験を積んできました。
1級建築士、1級施工管理技士、宅地建物取引主任の資格を保有しています。営業・打ち合わせ・現場管理・アフターサービスまで、すべてお任せください。土地条件の確認やアメリカンハウスの外観デザインのことも、なんでも相談しやすい対応を心がけています。
大掛かりな擁壁工事を経て、いよいよ建物工事へ
今回の土地は、建物本体の工事に入る前に、擁壁工事が必要な現場でした。
擁壁とは、高低差のある土地で土が崩れないように支えるための構造物です。
家を建てる時は、建物そのものだけでなく、土地の状態や周辺の安全性もとても大切です。
時間はかかりましたが、しっかりと地盤と土留めを整え、ようやく建物本体の工事へ進める段階になりました。
土地に高低差がある場合、擁壁や造成、地盤の確認がとても重要になります。広い土地でも、建物を建てる前にどのような工事が必要になるかを早めに確認することが大切です。
敷地はなんと80坪。多摩市で広い土地を活かした家づくり
今回の敷地は、なんと80坪あります。
多摩エリアでこれだけの広さを確保できるのは、とても贅沢です。
広い土地だからこそ、建物の配置、駐車スペース、庭、外構、アプローチなど、計画できることも広がります。
ただし、敷地が広いからこそ、どこに建物を配置するか、外構をどう整えるか、暮らしの動線をどう考えるかも大切になります。

基礎屋さんが、建物の配置を示すラインを引いてくれました。
この作業は、地縄張りと呼ばれるものです。
地縄が入ると、建物の大きさや配置が具体的によく分かるようになります。
今回の建物は、80坪の広い土地に負けない、かなり大きなサイズになる予定です。
POINT 01
80坪の広い敷地
建物、駐車場、庭、外構までゆとりを持って考えやすい敷地です。
POINT 02
地縄で配置を確認
建物のラインが見えることで、暮らしのイメージが具体的になります。
POINT 03
外構計画も重要
広い敷地では、建物だけでなく外構やアプローチの計画も印象を左右します。
初採用。水色のラップサイディングを使ったアメリカンハウス
そして、私が個人的にもすごく楽しみにしているポイントがあります。
それは、外壁の色です。
今回は、弊社でも初めて使用する水色のラップサイディングを採用します。
アメリカンハウスといえば、ホワイト、グレー、ネイビーなども人気ですが、今回の水色は西海岸の風を感じさせるような、とても爽やかな色になりそうです。
白いカバードポーチや窓枠と合わさった時、どんな表情を見せてくれるのか。
今から完成が待ち遠しいです。
水色の外壁は、爽やかなアメリカンハウスにぴったりです
ラップサイディングの水平ラインに、水色の外壁、白いカバードポーチや窓枠が合わさると、明るく爽やかなアメリカンハウスらしい外観になります。外壁の色は、家全体の印象を決める大切なポイントです。
これから基礎工事、フレーム工事へ進みます
これから現場は、基礎工事、そしてフレーム工事へと進んでいきます。
今はまだラインで建物の配置を確認している段階ですが、これから少しずつ形が見えてきます。
建物が立ち上がり、水色のラップサイディングが見えてくる日がとても楽しみです。
工事が進みましたら、またブログでご紹介します。
広い土地や外観デザインにこだわりたい方へ
アカツカ建設では、土地探しの段階から、建物の配置や外観デザイン、外構計画まで一緒に考えています。
広い土地を活かした家を建てたい。
アメリカンハウスらしい外観にしたい。
珍しい色の外壁に挑戦してみたい。
カバードポーチや庭のある暮らしを叶えたい。
そんなご相談もお気軽にお声がけください。
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まとめ
今回は、多摩市で始まる新しいアメリカンハウスの現場をご紹介しました。
大掛かりな擁壁工事を経て、いよいよ建物本体の工事がスタートします。
敷地は80坪。
多摩エリアではとても贅沢な広さの土地に、弊社初採用となる水色のラップサイディングを使ったアメリカンハウスを建築していきます。
白いカバードポーチや窓枠と組み合わさった時の外観が、今からとても楽しみです。
これから基礎工事、フレーム工事へと進んでいきますので、また進捗をご紹介します。
広い土地やアメリカンハウスの外観にこだわりたい方へ
土地探し、建物の配置、外構計画、水色やネイビーなど外壁カラーのご相談も承っています。広い土地を活かしたアメリカンハウスを考えている方は、お気軽にご相談ください。
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