こんにちは! 東京・立川市を中心に、車で2時間以内のエリアで サーファーズハウス、ガレージハウスなどの 本格輸入住宅を手がけるアカツカ建設の一級建築士 赤塚です🏠
本日は、多摩市にて始まる新しいアメリカンハウスの現場レポートです。
実はこの土地、建物の工事に入る前に「大掛かりな擁壁(ようへき)工事」が必要でした。
しっかりと地盤と土留めを整えるのに時間を要しましたが……
ようやく、建物本体の工事がSTARTです!

敷地はなんと「80坪」!
今回の敷地、広さがなんと80坪もあります。
多摩エリアでこれだけの広さを確保できるのは、本当に贅沢ですよね。

基礎屋さんが建物の配置を示すライン(地縄)を引いてくれました。
こうしてラインが入ると、建物の大きさや配置が具体的によく分かります。
80坪の広い土地に負けない、建物自体もかなり大きなサイズになる予定です。
初採用!「水色」のサイディング
そして、私が個人的にもすごく楽しみにしているポイントがあります。
それは「外壁の色」です。
今回は、弊社でも初めて使用する 「水色(ライトブルー)のラップサイディング」 を採用します!
アメリカンハウスといえば、ホワイトやグレー、ネイビーなどが定番ですが、 この水色は西海岸の風を感じさせるような、とても爽やかで素敵な色になりそうです。
白いカバードポーチや窓枠と合わさった時、どんな表情を見せてくれるのか……。
今から完成が待ち遠しいです。
これから基礎工事、そしてフレーム工事へと進んでいきます。
形が見えてきましたら、またブログでご紹介しますね!
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