こんにちは! 東京・立川市を中心に、車で2時間以内のエリアでサーファーズハウス、ガレージハウスなどの本格輸入住宅を手がけるアカツカ建設の一級建築士 赤塚です🏠
現在、稲城市にて建築中のアメリカンハウスの現場では、「全館空調システム」の設置工事が進んでいます。
全館空調とは、家の中全体を一年中一定の温度に保ち、どこにいても快適な空間を実現するシステムのこと。
特に、間仕切りの少ない開放的なアメリカンハウスとは非常に相性が良い設備です。
世の中にはたくさんの全館空調メーカーがありますが、 私、赤塚が個人的に一番推しているのが 「三菱電機・エアリゾート」 です。
今日は、なぜプロの私がこれを選ぶのか?その理由を現場の写真と共にお話しします。
プロが一押しする「3つの理由」
私が三菱エアリゾートをお勧めするポイントは、大きく分けてこの3つです。
- 設置スペースが驚くほど小さい(0.5畳!)
- ダクト配管がコンパクトでデザインを邪魔しない
- 他メーカーに比べてコストパフォーマンスが良い
1. わずか0.5畳!驚きのコンパクト設計

まず一番のメリットは、機械本体の設置スペースです。
なんと「0.5畳(0.5坪ではなく0.5帖)」のスペースがあれば設置可能です。
他のメーカーさんだと、小屋裏(屋根裏)収納のような広い場所にドカン!と巨大な装置を置くことが多く、貴重な収納スペースが潰れてしまったりします。
また、将来機械の寿命が来て「交換」となった時、屋根裏の奥にある巨大な機械を入れ替えるのは非常に難易度が高く、工事費もかさみます。
その点、三菱エアリゾートはコンパクトでアクセスしやすい場所に設置できるので、将来のメンテナンスや交換のことまで考えられている素晴らしい設計なんです。
2. デザインを壊さない配管技術
現在、現場では躯体(骨組み)の中に配管を通す工事をしています。

こちらが本体から最初に出る、一番太い「メインダクト」です。
メインと言っても、非常にコンパクトに作られています。

そこから分岐されたダクトが、部屋の端から端まで通り、各部屋の吹き出し口へと繋がります。

ここが重要です!
2階の配管は屋根裏のスペースを通すことができるため、「配管を隠すために天井を低く下げる(下がり天井)」という必要がありません。
輸入住宅ならではの「高い天井」や「すっきりした空間」をそのまま活かすことができるのです。
30年前から対応しています
「全館空調って、最近の流行りでしょ?」 と思われるかもしれませんが、実はアカツカ建設では30年前から全館空調の施工に対応しています。
長年の経験があるからこそ、 「どのメーカーが壊れにくいか」 「どの機種がメンテナンスしやすいか」 を熟知しています。
デザインだけでなく、目に見えない「空気の快適さ」もこだわりたい方は、ぜひご相談ください。
一級建築士として、最適なプランをご提案します。
