こんにちは! 東京・立川市を中心に、車で2時間以内のエリアで サーファーズハウス、ガレージハウスなどの 本格輸入住宅を手がけるアカツカ建設の一級建築士 赤塚です🏠
本日は、東京都多摩市で建築が進んでいる「本格サーファーズハウス」の現場レポートをお届けします。
先日、賑やかな地鎮祭の様子をお伝えしましたが、そこからいよいよ工事が本格スタート。
まずは建物の土台となる、一番重要で大掛かりな「擁壁(ようへき)工事」に着手しておりました。
難易度の高い擁壁工事が無事に完了!

擁壁工事とは、高低差のある土地などで土が崩れないように壁(土留め)を造る工事のことです。
弊社でも、すでに造成(擁壁などが完成)された区画に建物を建築することはよくありますが、今回のように「何もない状態から、これほど大掛かりな擁壁を新規で造る」というのは、実は珍しいケースです。
建物の安全を根底から支える重要な構造物ですので、一級建築士として入念に設計の確認をおこない、日々の工事を厳しく管理してきました。
そしてついに、立派な擁壁が無事に完成!
土留めがしっかりと出来上がり、ホッと深く安堵しています。
敷地面積80坪!整地されてわかる圧倒的な広さ

擁壁が完成し、土地が平らに整地されてみて改めて驚くのが、その圧倒的なスケール感です。
今回のお家は、なんと【敷地面積80坪】!
更地になると、その広さがより一層際立ちます。
この広大な敷地に、【延床面積40坪以上】という、ゆったりとした大型のサーファーズハウスが建ち上がっていきます。
ご家族の夢である「ご自宅でのサロン(腸活サロン)」のスペースもしっかりと確保された、大満足の間取りです。
弊社初!「水色」のラップサイディングを採用
さらに、今回のお家にはもう一つ大きな「お楽しみ」があります。
それは、サーファーズハウスの顔とも言える外壁(ラップサイディング)の色です。
今回は、なんと弊社での施工事例としては初めてとなる「水色(ライトブルー)」のラップサイディングを貼る予定なのです!
定番のホワイトや人気のベージュ・グリーンとはまた一味違う、海風を感じるような爽やかで新しい仕上がりになること間違いなしです。
今から足場が外れる日が待ち遠しくてたまりません!
土台がしっかりと完成し、いよいよ建物の大工工事へと進んでいきます。
今後のレポートも、ぜひ楽しみにしていてくださいね。
※「高低差のある土地で建築を断られた」「擁壁工事から任せられる工務店を探している」という方は、ぜひLINEからお気軽にご相談ください👇