こんにちは! 東京・立川市を中心に、車で2時間以内のエリアで サーファーズハウス、ガレージハウスなどの 本格輸入住宅を手がけるアカツカ建設の一級建築士 赤塚です🏠
本日は、東京都多摩市にて新たに建築がスタートする「サーファーズハウス」の、笑顔あふれる【地鎮祭(じちんさい)】の様子をお届けします!

マンション住まいのご親戚も!総勢11名の地鎮祭
今回の地鎮祭、実はお客様から事前にこんなご相談をいただいていました。
「親戚がずっとマンション住まいで、地鎮祭を経験することがないから、参加しても良いかな〜?」
もちろん、大歓迎です!!
戸建て住宅を建てる時ならではの日本の伝統的な儀式を、ぜひご家族皆様で体験していただきたい。
そうして集まったご親族を含め、なんと総勢11名での大変賑やかで温かい地鎮祭となりました。
終了後、ご親族の方からも「とても良い経験をさせてもらいました!」と嬉しいお言葉をいただき、私にとっても非常に思い出深い式典になりました。
ご近所挨拶もバッチリ!元気な5歳の男の子

お施主様のお子様は、人見知りを全くしない元気いっぱいの5歳の男の子です!
小さなお子様にとって、じっとしている地鎮祭は退屈してしまうことも多いのですが、最後まで飽きずにしっかりと参加してくれました。
さらに、式典のあとの「ご近所へのご挨拶回り」にも一緒についてきてくれて、元気にご挨拶をしてくれました!
これから新しい街で暮らしていく上で、ご近所様へのご挨拶はとても大切です。
頼もしい姿にほっこりしました。
安全の要!「擁壁(ようへき)工事」からスタート
さて、いよいよ工事が始まっていくのですが、この多摩市の現場では、家の建築工事に取り掛かる前に「大掛かりな擁壁(ようへき)工事」が必要になります。
擁壁工事とは、高低差のある土地などで土が崩れないように壁(土留め)を作る、家づくりにおいて最も重要で難易度の高い基礎工事のひとつです。
どんなにオシャレなサーファーズハウスを建てても、建物を支える地盤や土留めがしっかりしていなければ意味がありません。
まずはこの大掛かりな擁壁工事を、安全かつ確実に完了させることが第一歩です。
一級建築士として気を引き締め、徹底した現場管理をおこなってまいります!
これから建物の完成に向けて、ブログでも進捗をお伝えしていきますのでお楽しみに。
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