こんにちは! 東京・立川市を中心に、車で2時間以内のエリアで サーファーズハウス、ガレージハウスなどの本格輸入住宅を手がけるアカツカ建設の一級建築士 赤塚です🏠
本日は、埼玉県新座市にて 新しいプロジェクトの「地鎮祭(じちんさい)」を執り行いました。

2年越しの「片想い」が実りました
今回のお施主様との出会いは、実は2年前にさかのぼります。
当時の現場見学会にお越しいただいた際、弊社の建物をとても気に入ってくださり、 それからずっとご興味をお持ちいただいていました。
しかし、家づくりには「土地」が必要です。
お施主様には、 「子供たちの学校を変えたくない(転校させたくない)」 という強い想いがありました。
限られた「同じ学区域」の中で、根気強く土地を探され……
ようやく気に入った土地が見つかり、 「ぜひ、アカツカ建設で!」 とご連絡をいただきました。
2年もの間、私たちの建物を想い続けてくださったこと、そして大切なご家族のために妥協せずに土地を探されたことに、深く感動いたしました。
「本物のスコップ」で鍬入れ!?

地鎮祭は、神主さん(神社)によって少しずつやり方が違うのですが、 今回はとてもユニークで温かいお式でした。
まず、神主さんだけでなく、ご家族皆様で土地の四隅を回ってお清めをしました。
みんなで土地を守っていく、という感じがして素敵ですね。
そして一番驚いたのが、工事の無事を祈って盛り砂を崩す「鍬入れ(くわいれ)の儀」です。
通常は、儀式用の木製の鎌(カマ)や鍬(クワ)を使うのですが……
神主さん:「お客様、ご自宅から本当のスコップを持ってきてください」
私:「えっ、本物ですか!?(笑)」
なんと、ご持参いただいた「本物のスコップ」で、ザクッと砂に鍬入れを行いました!
形式だけでなく、「これから本当にここで工事が始まるんだ」という実感が湧く、思い出深い地鎮祭となりました。
憧れの「白いアメリカンハウス」へ
今回建築するのは、奥様こだわりの 「外観も内観も、白(ホワイト)がベースのアメリカンハウス」 です。
清潔感のある白いラップサイディングに、白い内装。
絶対に素敵になる予感しかしません。
2年越しの夢がいよいよ形になります。
また工事が進みましたら、ブログでご紹介しますね!
「学区を変えずに家を建てたい」 「土地探しから相談したい」 という方も、お気軽にLINEしてくださいね。