こんにちは! 東京・立川市を中心に、車で2時間以内のエリアで サーファーズハウス、ガレージハウスなどの 本格輸入住宅を手がけるアカツカ建設の一級建築士 赤塚です🏠
本日は、稲城市で建築を進めていた 「アーリーアメリカンハウス」の最新レポートをお届けします。
建物の工事が無事に終わり、今日は役所の「完了検査」でした。
来週からは、いよいよ建物を引き立てる外構工事(お庭づくり)へと進んでいきます!

これぞ本物。ドライウォール仕上げのLDK
内部は先週クリーニングが終わり、養生(傷防止のシート)が外れて、美しい全貌が現れました。

今回のお家は、少し落ち着いた「濃い目の床材」を採用しています。
そこに合わせた壁は、日本の一般的なクロス(壁紙)ではなく、 本場アメリカの住宅でおなじみの「ドライウォール(塗装仕上げ)」です。
継ぎ目のないシームレスで美しい壁面が、濃い色の床と見事なコントラストを生み出し、空間全体に高級感と温かみを与えています。
空間に溶け込む造作家具たち

お部屋の随所には、大工と建具職人が手掛けた「造作家具(オーダーメイド家具)」を設置しました。
既製品の家具を後から置くのとは違い、空間のサイズやインテリアのテイストにピタリと合わせて作られているため、デザインの一体感が格段に上がります。
大迫力!リビング中央の輸入階段
そして、このお家の一番のハイライトがこちら。

リビングの中央に配置された、吹き抜けの「輸入階段」です。
玄関を開けてリビングに入った瞬間、上にスパーンと抜ける開放感。
そして、木製の美しい輸入階段が、まるで映画のワンシーンのような空間を演出してくれます。
本格的な輸入住宅のテイストがお好きな方には、たまらない仕上がりになっています!
【限定】個別での内覧をご案内します
こちらのお家ですが、実はお施主様のお引渡しスケジュールの都合もあり、 「一般公開の完成見学会」をおこなう予定はありません。
しかし!
「本場の輸入住宅のテイストがとてもよく分かる、素晴らしい物件」ですので、 このブログを読んでくださっている方に限り、 【個別でのご案内(内覧)】を特別にお受けいたします。
「ドライウォールの質感を実際に見てみたい」
「輸入階段の迫力を体感したい」
という方は、ぜひ公式LINEたお問い合わせフォームより「稲城市の物件、見学希望」とご予約くださいませ。
こだわりの詰まった邸宅、ぜひ皆様の家づくりの参考にしてくださいね!
※日程のご相談などは、LINEからでもお気軽にメッセージいただけます👇
