いつもブログをご覧いただきありがとうございます! 東京・立川市で、お客様の理想の「アメリカンな暮らし」を二人三脚で形にしている、アカツカ建設の一級建築士 赤塚です😊🏠
本日は、現在お客様と一緒に進めている「立川市・東大和市エリアの土地探し」の様子と、プロ目線でのアドバイスをお届けします。
ここ1年半で激変!立川市周辺の「土地価格のリアル」
お客様と一緒に西武立川駅の周辺などでいくつか土地を見て回っているのですが、不動産のプロとして肌で感じているのが「土地価格の急激な高騰」です。
例えば、立川市の西砂町エリア。
わずか1年半前に弊社でお家を建築されたお客様は、「43坪」の広さで【2,350万円】という価格で購入できました。
しかし現在はどうでしょうか。
同じエリアで探しても、「40坪前後」で【2,800万円~2,980万円】という価格帯になっており、坪数が少し減っているのに、総額で500万円近くも値上がりしているのが現状です。
これから家づくりをされる方にとって、この価格高騰は本当に頭の痛い問題ですよね。
だからこそ、限られた予算の中で「失敗しない、賢い土地選び」をすることが何よりも重要になってきます。
一級建築士が「綺麗な造成地(分譲地)」をおすすめする理由

色々な土地を見て回る中で、私からお客様に強くおすすめしたのが「新しく綺麗に整備された造成地(分譲地)」です。
一見すると、昔からある古家付きの土地や、畑・駐車場などの土地の方が価格が安く見えることがあります。
しかし、家づくりのプロとしては以下の2つの理由から「造成地」を推しています!
💡 理由①:見えない「追加費用」がかからず、資金計画が安心!
古家があったり、畑や駐車場として使われていた土地の場合、「生活するための水道管」が敷地内に引き込まれていないことがよくあります。 これを新しく引き込むためには、道路を掘削する工事費などを含め、数十万円〜百万円以上の思わぬ追加費用がドカンと掛かってしまうのです。 その点、綺麗に整備された造成地はすでにインフラ(上下水道など)が引き込み済みのため、後から想定外の費用が掛かるリスクが少なく、家づくりの資金計画がとても立てやすくなります。
💡 理由②:ご近所付き合いがスタートしやすい!
昔から長く住まわれている方が多いコミュニティの中にポツンと新しい家を建てる場合、どうしても周囲への「遠慮」や「ご近所付き合いのプレッシャー」を感じてしまう方も少なくありません。 新しい造成地(分譲地)であれば、周りに住む方々もみんな「同じタイミングで引っ越してきた新しいご近所さん」です。そのため、コミュニティに馴染みやすく、同世代のご家族とお友達になりやすいという精神的なメリットも非常に大きいです。
立川市で3,000万円以下の土地をお探しの方へ
立川市内エリア、予算3,000万円以下で、駐車場やお庭も確保できる「そこそこの坪数」を狙うのであれば、今回私が見て回ったような西武立川駅周辺の「綺麗な造成地」が今一番のおすすめ物件かなと思います!
「この土地、気になっているんだけど専門家の目から見てどう?」
「自分たちの予算に合った土地を一緒に探してほしい!」
そんなご相談がありましたら、ぜひお気軽にアカツカ建設までお問い合わせください。
建物の設計をする「一級建築士」の視点で、家が建てやすい本当に良い土地かどうかをアドバイスさせていただきます!