こんにちは! 東京・立川市を中心に、車好き・バイク好きのための「アメリカン・ガレージハウス」を手がけるアカツカ建設の一級建築士 赤塚です🏠
本日は、以前お引き渡しをしたオーナー様邸のガレージにて、「造作棚(ぞうさくだな)」の追加工事を行ってきました!
住んでみて初めてわかる「ガレージに置きたいもの」
憧れのビルトインガレージが完成した時、多くのお客様は「車を入れること」を一番に想定されています。
しかし、実際に生活を始めてみると……
洗車グッズ、メンテナンス工具、アウトドア用品、冬用のタイヤなど、「あっ、これもガレージに置きたいな」というモノが意外とどんどん増えていくものです。
これはガレージハウス“あるある”ですね!
今回はオーナー様から「モノが増えてきたので、壁に棚を付けてほしい」とご依頼をいただき、ご相談のうえ、使い勝手の良い「3段の棚」を造作させていただきました。

完成後、オーナー様は大変喜んでくださり、さっそく棚に綺麗にアイテムを収納されていました!
私たちアカツカ建設では、こうして「住み始めてからのライフスタイルの変化」に合わせて、後付けのカスタマイズや追加工事にも柔軟に対応しております。
愛車1台からスタートし、今では大型バイク2台の仲間に!
さらに嬉しい出来事がありました。
お引き渡しをしてガレージが完成した当初は、お車1台だけを停めていらっしゃったのですが……
オーナー様がこのガレージ空間をとても気に入ってくださり、なんと今では「大型バイク2台」も新たに購入され、一緒にガレージに並んでいました!

大好きな愛車やバイクに囲まれて、休日にゆっくりとメンテナンスを楽しむ。
まさに「大人の秘密基地」として、ガレージライフを心から満喫してくださっているご様子を見ることができ、一級建築士として感無量です。
【プロのアドバイス】敷地が限られていてもガレージは作れる?
「うちの土地の広さでも、ガレージハウスってできるのかな?」 と不安に思われている方へ、設計のプロとしてアドバイスです。
確かに、ガレージは建物の中で大きな面積を取ってしまいます。
しかし、だからといって諦める必要はありません!
例えば、「居住空間(リビングや廊下など)の面積や無駄なスペースを少しだけ抑えてコンパクトにする」ことで、限られた敷地でもガレージをプランに組み込むことは十分に可能です。
「自分たちの暮らしにとって、何が一番優先順位が高いのか(=ガレージでの時間も大切にしたい!)」を明確にし、メリハリのある間取り設計をすれば、夢のガレージハウスは必ず実現できます。
ぜひ、諦めずに一度私たちにご相談してみてくださいね!