こんにちは! 東京・立川市を中心に、車で2時間以内のエリアで サーファーズハウス、ガレージハウスなどの本格輸入住宅を手がけるアカツカ建設の一級建築士 赤塚です🏠
日曜日は、現在お打ち合わせ中のお客様と一緒に、新宿のLIXIL(リクシル)ショールームへ行ってきました。
ここは本当にたくさんの商品が展示されていて、いつ来ても新しい発見があります。
今回は、普段あまりじっくり見ることのなかった「タイルコーナー」を重点的にチェックしてみました。
すると、「おっ、これは提案に使えそう!」という素敵な商品がたくさんありましたので、プロの視点でご紹介します。
目地(めじ)で変わる!ガラスモザイクの魅力

特に良かったのが、このガラスのモザイクタイル。
キラキラとして綺麗なのですが、注目してほしいのは「目地(タイルの隙間)」です。
この展示では、「ブラック(黒)」の目地材が使われていて、しかもラメが入っていました。

ガラスの透明感と、黒いラインのコントラストがとてもシックで素敵ですよね。
ここがポイント!
もしこれを「ホワイト(白)」の目地にしたらどうなるでしょう?
ガラッと印象が変わり、明るく爽やかで、少し可愛い雰囲気になるはずです。
「どのタイルを選ぶか」も大事ですが、「どの色の目地を合わせるか」で、デザインは無限に広がります。
色や「貼り方」で遊ぶ

こちらは白ベースに、ピンク系の色が散りばめられたモザイクタイル。
洗面台周りなどに使うと、とても可愛いテイストになりそうです。

こちらは白系に、うっすらとグリーンが入ったタイル。 清潔感があって素敵ですね。

また、タイルの「貼り方」にも注目です。
ただ四角く並べるのではなく、「ヘリンボーン(魚の骨のようなV字模様)」のように貼るだけで、空間のイメージが一気におしゃれになります。
機能性ならやっぱり「エコカラット」
そして、LIXILのタイルといえば外せないのが「エコカラット」です。
壁に貼るだけで、
- 湿度の調整
- ニオイの吸着・脱臭
- 有害物質の低減 をしてくれる、ものすごい機能性タイルです。

無地や木目調、石目調など種類も豊富ですが、 最近は「絵画のように飾れるデザインパネルキット」も人気です。
部屋の壁一面に貼らなくても、この絵柄の商品を4枚ほど貼るだけでも効果があるそうです。
これならインテリアのアート感覚で取り入れられますよね。
現在建築中のお家でも採用予定!
実は、現在建築中のお家でも、リビングの壁にエコカラットを貼る予定です。
デザインだけでなく、空気もきれいにしてくれるので完成が楽しみです。
ショールームには、「コーヒー豆などのニオイが、エコカラットがある箱とない箱でどう違うか?」を体験できるコーナーもあります。
本当に全然違うので、LIXILに行かれた際はぜひ鼻で体験してみてください(笑)。