こんにちは! 東京・立川市を中心に、車で2時間以内のエリアで サーファーズハウス、ガレージハウスなどの 本格輸入住宅を建築しているアカツカ建設の赤塚です🏠
本日は、日野市で進行中のリフォーム工事の様子をご紹介します。
こちらのお宅は、なんと35年前に弊社で建築させていただいたお家です。
時を経て、今は娘さんご家族が住まわれており、今回、水回りのフル交換工事をご依頼いただきました。
世代を超えてまたお声がけいただけるのは、本当に嬉しいことですね。
輸入キッチンから、最新のリクシルへ
まずは、解体前のキッチンの様子から。

35年前の新築当時にアメリカから取り寄せた、本格的な「輸入キッチン」がついていました。
年月が経ってもデザインはやっぱり素敵ですね。
そして今回、娘さんご家族のライフスタイルに合わせて、新しく設置したのがこちらです。

新しいキッチンは、機能性に定評のある「LIXIL(リクシル)」を選ばれました。
ここがポイント!
すべてを同じ色にするのではなく、「吊り戸棚(上の扉)」だけ、グレーブルーの色味をチョイスされました。 このバイカラー(2色使い)の配色がとてもお洒落で、空間の良いアクセントになっています。
また、これに合わせて「プロパンガス」から「都市ガス」への切り替え工事も完了し、より快適で経済的に使えるようになりました。
女性スタッフ対応で、奥様も安心
あとは壁のクロスを貼り替えれば、すべての工事が完了です。
弊社は新築のアメリカンハウスのイメージが強いかもしれませんが、今回のような「リフォーム工事」も柔軟に対応しております。
特にキッチンのような水回りのリフォームは、毎日使う「奥様」が主導で決められることが多いですよね。
弊社のリフォーム担当は女性スタッフですので、
「収納はここが使いにくい」
「色はもっとこんな感じがいい」
といった女性ならではの目線で、共感しながら楽しくお打ち合わせができると好評をいただいております。
「男性の職人さんだとちょっと話しづらいかも…」 という方も、ぜひ安心してお気軽にご相談くださいね。