こんにちは! 東京・立川市を中心に、車で2時間以内のエリアで サーファーズハウス、ガレージハウスなどの本格輸入住宅を手がけるアカツカ建設の一級建築士 赤塚です🏠
日野市で進行中の、築35年のリフォーム現場からお届けします。
お風呂やトイレなどの「水回り」の劇的ビフォーアフターもご紹介しています。
今回は、家の顔である「玄関ドア」の交換工事です。
輸入ドアから、最新の「日本製」へ
▼施工前(Before)

元々は、新築当時に取り付けた「輸入の親子ドア」がついていました。
重厚感があって素敵なのですが、今回、娘さんご夫婦(と元気な3人の男の子!)が暮らすにあたり、 「日本製の電気錠(スマートキー)付きドア」 への交換をご希望されました。
買い物袋を持っていたり、お子様を抱っこしていたりする時に、ボタン一つで鍵が開く電気錠は、今の生活には欠かせないアイテムですよね。
高さが違う!工事の裏側

実は、輸入ドアと日本のドアでは、規格のサイズが少し違います。
最近の日本製のドアは「高さが高い(ハイドア)」のが主流です。
そのため、そのままでは入りません。
今回はドアの上部の壁を少し解体して、開口部を広げる工事を行いました。
こうした構造に関わる調整も、一級建築士がいる工務店なら安心してお任せください。
たった1日で交換完了!

解体から取り付けまで、なんと「1日」で作業完了です!
朝、「いってきまーす」と出かけて、 夕方、「ただいまー!」と帰ってくる頃には、最新の電気錠ドアに変わっています。
リフォーム工事において、お風呂(ユニットバス)の交換と、玄関ドアの設置が終わると、 「これで戸締りも安心、お風呂も入れる!」 と、現場を管理する私たちもホッと一安心する瞬間です(笑)。
次はキッチンとガス工事です
これで家の防犯性・断熱性・利便性が一気に向上しました。
現場はこれから、都市ガスの引き込みと、最後のメインイベント「キッチン交換」へと進んでいきます。
引き続き、生まれ変わる様子をレポートします!
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