こんにちは! 東京・立川市を中心に、車で2時間以内のエリアでサーファーズハウス、アーリーアメリカン、ガレージハウスなどの本格輸入住宅を手がけるアカツカ建設の赤塚です🏠
本日は、家づくりのお話からは少し離れますが、私たちアカツカ建設にとって少し寂しくて、でも大切な「お別れと世代交代」の出来事をお話しさせてください。
「小さいのを買う」と言っていたはずが…!?(笑)

写真に写っているこの大きくて頼もしいトラック。
実は、今から16年前に弊社にやってきた「いすゞのエルフトラック」です。
購入した当時のことは、今でもよく覚えています。
私の父(現在の会長)が、「ちょっと現場用に、小さいトラックを買ってくるよ!」と言って意気揚々と出かけていったのですが……
帰ってきた父が乗っていたのは、なぜかこの【すごく大きなエルフトラック】でした(笑)。
「えっ!?小さいの買うって言ってたよね!?」と驚く私をよそに、父はこの立派なトラックをとても気に入り、それから16年間、毎日大切に大切に乗って現場へと通い続けてくれました。
みんなが運転できる「小さなAT車」への世代交代
そんな思い出たっぷりの相棒ですが、今回、車検のタイミングで手放す決断をしました。
というのも、このエルフトラックは「マニュアル車(ミッション)」で、しかも車体が大きいため、社内で運転できるのが父と私の2人だけだったんです。
今後の現場の効率や、スタッフの誰もが安全に運転できる環境を考え、オートマチック(AT)の小さなトラックへ乗り換えることにしました。
少しの寂しさと、これからも現場へ向かう父へ
乗り換えの話をした時、父は「それでいいよ〜」と快く言ってくれました。
でも、16年間も毎日一緒に過ごした愛車です。
なんだか、父からお気に入りのおもちゃを取り上げてしまうような気がして、少しだけ申し訳ないな……と、胸がチクリとする思いもあります。
ですが、小さくて運転しやすくなった新しいトラックにも、これからたくさんの思い出を刻んでいってほしいと思います。
そして、父にはこの新しいトラックに乗って、これからも変わらず元気に現場へと足を運んでほしいなと願っています。
雨の日も風の日も、重い資材を積んで文句一つ言わずにアカツカ建設を支えてくれたエルフトラック。
16年間、本当に長い間一緒に走ってくれてありがとう!お疲れ様でした。
モノを大切にすることは、家を大切にすることと同じですね。
私たちもこのトラックのように、長年お客様の暮らしを支え続けられる、そんな頼もしい存在でありたいと改めて思いました。
今週も安全第一で、現場の工事を進めてまいります!