こんにちは! 東京・立川市を中心に、車で2時間以内のエリアで サーファーズハウス、ガレージハウスなどの本格輸入住宅を手がけるアカツカ建設の一級建築士 赤塚です🏠
本日は、自社分譲住宅「ボブタウン石川町3」からの施工レポートです。
無事にお客様へのお引き渡しも終わり、お引っ越しされる前のタイミングで、 「外構工事(エクステリア)」 を施工させていただきました。
そこで設置したカーポートが、あまりにもカッコよかったのでご紹介させてください!
YKK AP「プレーンルーフ」

今回採用したのは、YKK APの「プレーンルーフ」という商品です。
どうでしょう、このスタイリッシュな佇まい。
屋根がフラットで、余計な装飾を削ぎ落としたミニマルなデザインです。
なぜLIXILではなくYKKだったのか?
実は今、この手の「おしゃれなフラットカーポート」が大流行しています。
有名なところでは、LIXIL(リクシル)の「カーポートSC」なども非常に人気があります。
では、なぜ今回YKKを選んだのか?
それは「寸法の納まり」です。
現場の敷地条件に合わせて一番美しく、ピタリと納まるサイズ設定がYKKのラインナップにあったのです。
デザインだけでなく、敷地を無駄なく使えるかどうかも、メーカー選びの重要なポイントですね。
建物と統一されて「格」が上がる

カーポートの他にも、
- オーバーゲート(跳ね上げ門扉)
- 門扉
- 宅配ボックス
なども合わせて設置しました。
改めて全体を見て思うのは、 「カーポートのデザインが良いと、建物のグレードまで上がって見える」 ということです。
建物の外観とカーポートが完全に統一され、ただの車庫としてではなく、邸宅の一部として美しく調和しています。
これは本当に素敵です……!
木目調や1台用もあります

今回はクールなアルミ色ですが、 天井のパネルを「木目調デザイン」にして、より高級感を出すことも可能です。 (サーファーズハウスの軒天と合わせたら最高ですね!)
もちろん、2台用だけでなく1台置きのタイプもあります。

一般的なカーポートに比べると、正直ちょっとお値段は張る商品ですが、 家の顔となる部分ですので、予算をかける価値は十分にあります。
「人とは違う、かっこいい外構にしたい!」 という方は、ぜひ採用を検討してみてください。
「うちの敷地には入るかな?」 「木目調だといくらくらい?」 など、気になった方はLINEからお気軽にご相談ください。