こんにちは。
東京・立川市で、お客様の理想のアメリカンな暮らしを二人三脚で形にしている、アカツカ建設の代表・一級建築士 赤塚です🏠
この記事の結論
今回は、家づくりのお話というより、長くお付き合いをいただいているお客様との、少しうれしい時間のお話です。
40年ほど前に二世帯住宅を建築させていただいたお客様と、会社1階の居酒屋で夕方からちょっと一杯。
こうして世代を超えてご縁が続いていることは、地域で家づくりを続けてきたアカツカ建設にとって、本当にありがたいことです。
会社の1階にある、叔母が営む居酒屋
実は、弊社の会社1階には、叔母が営む居酒屋があります。
お打ち合わせを少し遅めの時間にして、夕方からお客様とちょっと一杯。
この日はお母様もご一緒でした。
仕事のお打ち合わせの後に、こうして同じ場所でゆっくりお話ができる時間は、とてもありがたいものです。
家づくりは、図面や工事だけで進むものではありません。
お客様の暮らし方、ご家族のこと、これまでの思い出。
そうしたお話を伺う中で、住まいへの想いも少しずつ見えてくると感じています。
40年ほど前の二世帯住宅から続くご縁
ご一緒されたお母様は、もともと40年ほど前に、弊社で二世帯住宅を建築させていただいたお客様です。
その後も、リフォーム工事を何度もご依頼いただいている、大切なオーナー様です。
新築の時だけで終わるのではなく、暮らしの変化に合わせて、リフォームやメンテナンスでまたお声がけいただけること。これは工務店として、本当にうれしいことです。
建てた後も、家族構成や暮らし方は少しずつ変わっていきます。
そのたびに、住まいのことを相談していただける関係でいられることは、私たちにとって何よりの励みです。
お母様は、
利き酒師の資格を持っているのよ〜
とお話しされながら、冷酒をたくさん楽しんでいらっしゃいました。
その楽しそうな様子を見て、こちらまでうれしい気持ちになりました。

新潟から届く、春の山菜が一番良い時期です
今、お店には母の実家である新潟県から山菜が送られてきていて、一番良い時期です。
山ウド、こごみ、フキノトウ。
子どもの頃は少し苦みを感じた山菜も、大人になると本当に美味しく感じますね。
季節のものをいただくと、自然の恵みや、ふるさとのありがたさを改めて感じます。
居酒屋の名前は、居酒屋 ほしば。
田舎の屋号を付けたお店です。
お近くにお越しの際は、ぜひ春の山菜も味わってみてください。

家づくりも、長いお付き合いの中で育っていくもの
今回のように、40年ほど前に建てさせていただいたお客様と、今も変わらずお付き合いをいただけること。
これは、創業以来、地域の皆さまに支えていただいてきたアカツカ建設にとって、とても大切な財産です。
新築、リフォーム、メンテナンス。
住まいに関わる時間は、建てた瞬間だけではありません。
ご家族の暮らしが続いていく限り、家も少しずつ手を入れながら育っていきます。
これからも、立川市を中心に、東京多摩エリアの皆さまと長くお付き合いできる工務店でありたいと思います。
連休は、私も山菜採りに行ってきます😊
よくある質問
アカツカ建設では、建てた後のリフォームも相談できますか?
はい。新築だけでなく、暮らしの変化に合わせたリフォームやメンテナンスのご相談も承っています。長くお付き合いのあるオーナー様から、何度もご依頼いただくこともあります。
二世帯住宅の相談もできますか?
はい。ご家族の距離感や生活リズムを大切にしながら、二世帯住宅のご相談にも対応しています。親世帯・子世帯それぞれの暮らしやすさを考えることが大切です。
立川市以外でも相談できますか?
アカツカ建設は、東京都立川市を中心に、東京・神奈川・埼玉など車で2時間圏内を目安にご相談を承っています。まずはお気軽にお問い合わせください。
まとめ
今回は、家づくりの専門的なお話ではありませんが、長くお付き合いをいただいているお客様との、うれしい時間をご紹介しました。
家は、建てて終わりではありません。
ご家族の暮らしと一緒に、長く寄り添っていくものです。
アカツカ建設では、立川市を中心に、輸入住宅・アメリカンハウス・リフォームなど、住まいに関するご相談を承っています。
施工事例や見学会情報もご覧いただけますので、家づくりを考え始めた方は、ぜひお気軽にご覧ください。