東京でサーファーズハウス、アーリーアメリカン、
ガレージハウスを建てるなら「アンクルボブハウス」アカツカ建設

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Works no.12 まるで映画のセットのような アメリカン・ガレージハウス

川沿いに建つ、北米のクラシックスタイルを取り入れたサーファーズハウスです。この家の大きなこだわりポイントのひとつが、2台の車が余裕で止められるゆったりしたガレージ。大の車好きのご主人が「子どもが成長して自分の時間ができた時に、ホビーライフを楽しみたい」と作ったもの。ほかにも開放的なリビングルームや、レッドカラーをあしらい、木のぬくもりを感じるキッチンなど、まるで映画のセットのような個性あふれる住宅に仕上がりました。

東京都日野市 T様邸

  • 敷地面積:280.46㎡(84.8坪)
  • 延床面積:115.20㎡(34.8坪)
  • 車庫面積:61.48㎡(18.5坪)
  • 竣工年月:2019年2月
  • 夫婦+子供2人

Exterior

王道の北米クラシックスタイルの要素を取り入れた、サーファーズハウスです。アメリカンテイストのマイホームはご夫妻の夢だったそう。

Exterior

外壁は、パインベージュのラップサイディングです。庭に植えられたヤシの木も、サーファーズハウスのムードを盛り上げるのに一役買っています。

Garage

ガレージは間口を2つ設けており、明るさと換気性両方のメリットがあります。どちらも電動のガレージドアを採用しています。

Fence

外壁と門扉を兼ねているフェンスは、沖縄の「花ブロック」を採用しました。通気性があり、防犯性もアップします。ポストはアメリカ製のものです。

Covered pouch

サーファーズハウスには欠かせないカバードポーチです。壁の素材にはレッドシダーを使っています。

Entrance

玄関です。シンプルながら個性が光る、名古屋モザイク工業のタイルを使っています。できるだけすっきりした空間にするため、靴を収納するスペースは別の部屋に設けています。

Living room

リビングルームです。リビングイン階段のため、家族が顔を合わせる機会が多くなります。

Living room

別の角度から見たリビングルーム。壁や天井はホワイトを基調としており、床はアンティークブラウンの天然木を使ったヘリンボーンを採用しています。

Living room

温かみのある空間です。「WTW(ダブルティー)」で揃えたソファーとローテーブルに、ペルシャラグなど、インテリアも厳選して配置しています。

Kitchen

木のぬくもりを感じるキッチンはウッドワン製です。壁は個性的な面取りレッドタイルで、空間のアクセントになっています。

Interior

照明器具にもこだわっており、すべてご夫妻が用意した支給品です。

Interior

大きな吹き抜けで部屋全体を明るく、開放感な印象に。

Interior

左は、やわらかな灯りが印象的なブラス素材のランプです。右のシーリングライトとも相性がよく、明るく居心地のよい空間を演出しています。

Master bedroom

2階の主寝室です。やさしいグリーンの壁紙がアクセントになると同時に、やすらぎの空間を作り出しています。

Children's room

2階のキッズルームです。ピンクの壁紙で女の子らしく、ポップなイメージに仕上がりました。

Bathroom

奥さまがメイクをする時にゆったり使えるよう、洗面台のサイズに合わせた横長の大きなミラーを選びました。天板には、玄関と同じく名古屋モザイク工業製のタイルをあしらっています。

Bathroom

洗面台は広々使えるようにスペースを重視。洗面ボウルはアメリカ製のホーローシンクを配しており、蛇口にもこだわっています。

Toilet

2階のトイレです。遊び心いっぱいの個性的な壁紙を選びました。

Toilet

1階のトイレです。1階と2階で壁紙を変えることで、それぞれ違った印象が生まれています。

Interior

玄関に配したアンティークなステンドグラスのペンダントライトと、ヴィンテージ・アドバタイジングミラーもご夫妻のお気に入りのひとつです。

Interior

右下にあるのはトグルスイッチ。どことなくレトロで遊び心を感じさせるスイッチです。

Interior

壁にさりげなく飾られているドライフラワー。家づくりはもちろん、インテリアにもこだわっているのがよくわかります。

Exterior

夕方の外観です。日が落ちると温かみのあるライトが灯り、昼間とは別の表情が楽しめます。